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公開:2020.07.09   更新:2023.01.31

夏涼しい住まいとは「高気密・高断熱」な家

【夏涼しい住まいとは「高気密・高断熱」な家】

 

みなさん、こんにちは。アサヒグローバルです。
本格的な夏が近づいてきました。
新型コロナウイルス感染防止も必要とされるなか、今年も猛暑の予報がでています。
夏場のマスクの着用は大変なストレスですね。
その分、自宅では快適にすごしたいもので。「夏涼しい住まい」の条件を考えてみましょう。

 

 

地球温暖化の影響か、最近の日本の夏は、エアコンなしでは熱中症で命の危険にもさらされかねない厳しい環境となっています。
この厳しい季節を乗り切るために重要になるのが、「高気密」と「高断熱」性能です。
それぞれを詳しくご紹介しましょう。

 

1)室内の温度変化を抑える「高断熱」
刻々と変化する外気温を屋内に伝えにくくし、冷暖房で適温になった室内の温度を屋外に逃げにくくするのが「高断熱」。
建物がどれだけの断熱性能をもつのかを数値化したものが「Ua値」で、値が小さいほど断熱性が高くなります。

 

国の定める基準では、北海道など寒冷地にいくほど、高い性能が求められ、仙台など改正省エネ基準4地域では0.75以下、愛知県平野部地域など基準6地域では0.87以下となっています。

 

アサヒグローバルの家は改正省エネ基準4地域を大きく上回る、0.57〜0.61の数値となる断熱性を、すべての家に実現しています。

2)外気の侵入、内気の損失を防ぐ「高気密」
家の小さな隙間から、空気とともに熱が侵入したり逃げたりするのを防ぐのが「高気密」。
断熱性能が高くても、隙間だらけの家はその性能を発揮することができません。
気密性能はC値で表され、値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高くなります。

 

アサヒグローバルの家は旧省エネ基準4地域(仙台等)を遥かに上回る気密性を、すべての家に実現しています。

高気密・高断熱な住まいは、温度変化の少ない住まい。
夏場はエアコンで冷たくした空気を外に逃がしませんし、冬場は暖かい空気を逃がしません。

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