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ブログ

2021年11月24日

家だけじゃなく思い出もつくってもらった気がしています 三重県鈴鹿市 S様

マイホームが完成して、もうすぐ1年となるS様ご夫婦。完成した住まいの住み心地を伺うと、「とにかく日当たりの良い家にしたかったのです。その理想が叶った上に、想像以上に使いやすくて快適。家を建てて良かったなと夫婦でいつも話しています」とにっこり。
今回は、奥様に家づくりの思い出や住み心地、そしてこれから家を建てる方へのアドバイスを伺いました。

Q.マイホームを建てようと思ったきっかけは?

主人の仕事の関係で、一箇所に定住は難しいかなと思っていたのですが、家を建てたあとに転勤などで引っ越す心配がなくなって。「それなら家を建てよう!」という話になりました。

Q.アサヒグローバルホームで建てようと決めた理由は?

地元に密着した会社ということで前々から存在は知っていました。展示場などもみて、「ここなら」と思えたのが最終的な決め手でしょうか。大手ハウスメーカーと見比べてみても、細部までクオリティの点で見劣りする部分がありませんでした。また、担当者の方も押しの強さはなく、あくまでも私たちのペースに合わせてくれる姿勢が好印象でした。

我が家は主人の実家の敷地内にある家を取り壊して、建て直しという形だったので、取り壊しの段取りや手配に関してもテキパキと進めてくださったのが良かったですね。
仮プランの図面を出してくださるのも、びっくりするほど早くて。家を建てるにあたって不安もたくさんあったのですが、アサヒグローバルホームの対応は、心配になる要素がひとつもなかったのです。

Q.家づくり、どんなことに不安を感じていましたか?

家づくりをした人のブログなどを読んで、資金面で苦労したというような話がたくさんあったのです。家づくりを進めていく中で「オプションなどでどんどん費用が膨らみ、500万円以上予算オーバー」なんて話もたくさんあって。
今思えば頭でっかちだったのですが、「我が家もそうなったらどうしよう」という不安がとにかく大きかったです。

その点、アサヒグローバルホームはきちんと資金計画を考えてくれて。
「解体費用と、建築費用はこのくらいかけるとして、予算内に収めても家具の購入費はこのくらい確保できますね」なんて、建てた後にかかるお金のことも話ししてくれました。心配していたこともクリアになり、安心して家づくりがスタートできました。

Q.マイホームを作るうえで、こだわったのはどんなところですか?

日当たりの良さは一番大切にしていました。家のどこにいても太陽の日差しが感じられる明るい家にしたかったです。また、私たち夫婦は、年齢的にもずいぶん大人なふたりなので「落ち着いて歳を重ねていける環境に」というのはこだわったところです。
例えば、フローリングの色は落ち着いた色味に。将来インテリアの趣味が変わってもチグハグ感がないデザインに。とひとつひとつ丁寧に選んでいきました。

Q.古屋の取壊し工事もあり、ご契約から着工まで時間が少しありましたが、その期間はどう使いましたか?

契約したのが1月末で、着工したのはその年のゴールデンウィーク。着工までの期間は情報収集の時間に使っていました。たっぷり時間があったので、インテリア雑誌をみたり、名古屋に出かけておしゃれなカフェの内装を参考にしたり。
時間があったからこそできたことも多かったように思っています。

家づくりは、とにかく決めることがたくさんあります。クロスの色、照明、キッチンはどれにするかなど……。時間がいくらあっても足りないくらいなのかもしれません。打ち合わせ以外の日も、アサヒグローバルホームさんの事務所に行って、クロスのサンプルを何度も見て決めたのもいい思い出です。

Q.マイホームの住み心地はいかがですか?

以前はアパート暮らしだったので、こんなにも広くて家事動線のいい家は生活が変わるんだとびっくりしています。

我が家は部屋干しもできる洗濯室を2階に作ってもらい、外干しスペースとしてのバルコニーもできるだけ広くしました。おかげで、朝起きて天気がいいとわかったら、すぐにシーツや枕カバーを洗濯機に放り込んで洗濯機をスイッチオン。1階のキッチンに降りて朝ご飯の準備をしている間に、洗濯が完了したら、洗濯物を2階バルコニーに干す。晴れた日は、こんなルーティーンが日常になりました。洗濯する場所と干す場所が同じフロアにあることで、1階に洗濯物が散らかることないのです。

あまり料理が得意ではありませんでしたが、キッチンが広くなったことで、料理する時間も楽しめるように。主人も料理をしてくれるようになりました!

そうそう!我が家はオール電化にしましたが、これも正解だったと思っています。
家の気密性が高いこともあるのか、暖房がエアコンのみでも、本当に暖かいです。床暖房も検討していましたが、つけなくても十分快適に過ごせています。アパート暮らしの頃に来ていた、厚手の部屋着はいらなくなってしまいました(笑)

Q.家づくりを振り返ってみて、思い出深いエピソードはありますか?

アサヒグローバルホームの人は、担当さん、設計さん、コーディネーターさん、現場監督さん。皆さんとても良い方ばかり。プランの修正を相談しても、快くできる限りのことを考えてくれました。「こんなこと今言ったら嫌がられるかな」と思いつつ、相談すると「それならこうしてみては?」とすぐに提案してくれて。物怖じせずに相談して良かった、と毎回思っていました。

気になることは夜でもLINEやメールで忘れないうちに担当さんに送るなど、結構わがまま言わせていただきました。朝イチで確認してすぐにご連絡くださるので、安心して家づくりが進められました。

マイホームの引き渡し日には、ささやかなセレモニーもしてくれて。現場監督さんが大きな声で「幸せなマイホームライフを願っています!」と挨拶してくれたことは、今でも忘れません。設計士さんも、完成した写真を見て長文でメールをくれて……。家だけでなく、本当にいい思い出を作ってもらったなと感じています。

Q.これから家を建てる方にアドバイスをお願いします!

一生に一度の家づくりだからこそ、遠慮せずに相談事はどんどんするべきだと思います。「やっぱりこうしておけば良かった」という後悔をなくすためにも、信頼できる担当さんにどんどん頼ってみてください。
アサヒグローバルホームなら、不安な気持ちや迷いもどんと受け止めてくれるはずです!

 

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