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2015年5月7日

年収400万円でも組める住宅ローン選び

年収400万円で新築住宅を建てる際、住宅ローンを借りるのが主流となっております。
一般に、金融機関では、税込年収に占めるローンの年間総返済額(返済負担率)を融資の際の審査基準としています。返済負担率は、年収に応じて、25%~35%以内としている金融機関が多く、たとえば、フラット35の場合、年収400万円未満で30%、400万円以上で35%までとなってます。

借りる銀行にもよりますが、年収400万円の住宅ローンなら借りられる額は最大でおよそ2,800万円。それに頭金を足したものが、マイホームに投資できる金額となります。
これはあくまでも目安です。毎月住まいにまわせる額はいくらになるか計算してみましょう。
また頭金に関しても計算する必要があります。預金を全てつぎ込むのではなく、現在の生活費3ヶ月~4ヶ月を目安にお金を残しておく場合に、いくら出せるのか計算してみましょう。

上記計算で出た金額に加え、住宅ローン減税を利用するというのも、ひとつの方法です。
わかりやすく言うと住宅ローンを払い始めてから10年間は、所得税や住民税が安くなる制度です。
住宅ローン減税とは、借り入れした住宅ローンの年末時点の残高の1%分、その年払った所得税の還付を受けられたり、来年支払う住民税が減ったりする制度です。控除を受けられるのは、現在10年間が最長です。ただし、住宅ローン減税を受けるためにも条件がありますので、把握しておく事が大切です。

年収400万円で住宅ローン減税等も活用し、新築住宅を賢く手に入れてみてはいかがでしょうか?詳しくはお問い合わせください。

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