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2014年11月17日

50坪の土地に建てられる家とは?間取りや外観を実例とともにご紹介

50坪の土地に建てる住宅は、かなり充実した広さ、間取りを実現することができます。理想の注文住宅を購入したいと考えている人なら、50坪でできる内容に満足するのではないでしょうか。本記事では50坪の土地に建てられる家の間取りや外観を、実際に建築した住宅とともにご紹介します。

 

50坪の土地に建てられる家の広さ

数字だけではピンとこないかもしれませんが、50坪の土地は相当な広さがあります。日本の平均的な住宅は35坪~40坪と言われており、その平均よりも10坪プラスされている50坪は、いかに余裕があるかが分かります。

人が快適に暮らせる広さは4人家族125平方メートルだとされており、50坪はおよそ165平方メートルの広さになりますので、大人が5~6人で住んでも十分な広さが確保できるでしょう。

 

50坪の土地に建てられる家の間取り実例

それでは、50坪の土地建てられる住宅の間取りをチェックしてみましょう。

 

間取り実例①:49.7坪

▼外観
50坪 家 外観

 

 

▼1階の間取り
50坪 家 広さ

あえて廊下を作らず、広いLDK和室を一体にした1階は、20.3畳と余裕のある広さ。オープンキッチンになっているため、LDKでお子さんが遊んでいても家事をしながら見守ることができます。また2階へ続く階段の下にはワークスペースを設け、近年推進されているリモートワークにもぴったりです。階段へ向かうときには必ずリビングを通る必要があるため、自然と家族同士が顔を合わせる機会が増えるでしょう。

 

▼オープンタイプのキッチン
オープンタイプのキッチン

 

▼2階の間取り

50坪 家 広さ

2階は階段の目の前のホールに室内物干しが設置されています。雨の日でも安心して洗濯物が干せますね。ウォークインクロゼットのある主寝室や、クロゼットが設置された2つの洋室も広々と使える設計です。

 

間取り実例②:49.9坪

▼外観
50坪 家 外観

縦長で奥行きのある土地に建てられたこの住宅は、敢えて玄関を狭くすることにより、LDK開放感を出しています。リビング上部には大きな吹き抜けがあり、18畳のLDKをさらに広く見せる開放感を醸し出しています。

また洗面室の横に階段下収納を作ることによって、洗濯を終えた衣類をすぐにしまえるという、家事動線として嬉しいポイントも。キッチンの後ろ側にも大きな納戸があるため、家中に物が溢れて困るということもありません。

明るい吹き抜けから降り注ぐ太陽光を楽しみながら階段を上がれば、クロゼットを備えた収納たっぷりの主寝室と2つの洋室がある2階へと続きます。

 

▼吹き抜けのリビング
吹き抜け リビング

 

間取り実例③:53.7坪

▼外観
50坪 家 外観

こちらは長期優良物件と認定された住宅です。長期優良物件の条件は厳しく、あまり間取りや構造で大胆な希望を取り入れにくいという声もあるのですが、こちらの住宅は見事にクリアし、理想の住宅を長期優良物件として手に入れることができました。

 

▼1階の間取り

1階は土地の奥行きを最大限に活用した、開放感あふれるゆったりとした玄関ホールです。特徴的なポイントは、1階にLDKを設けず、寝室や浴室などプライベートな空間を集中させていることでしょう。コンパクトにまとまったこの構造は、生活動線をなめらかにする効果を発揮しています。

 

▼開放的な玄関ホール
玄関ホール

 

▼2階の間取り

2階は広いLDKになっています。天窓を2ヶ所設置した2階は明るい太陽光がたっぷりと降り注ぎ、リビングでくつろぐ時間をあたたかくしてくれます。キッチンからは2階全体が見渡せるため、家事をしていても家族をいつも身近に感じられる空間になっています。

 

50坪の土地に建てられる家の外観

50坪に建てられる家の間取りは広さや機能に余裕を持たせることができると分かりました。では、外観はどうなのでしょうか。非常に豊富なデザインを実現できます。

 

外観①:48.2坪

こちらの住宅は「エリソンナチュラル」と呼ばれる外観です。白やグレーブラウンを使い、上品で、かつ自然のあたたかみや優しさも醸し出せるスタイルを取り入れています。アプローチは白を活かしたシンプルでモダンなデザインで、広い駐車スペースにもエリソンナチュラルがよく映え、まるで映画やドラマで見るようなおしゃれな住宅として完成されています。

 

外観②:50.6坪

広々とした敷地に建つこの住宅は、1階にブラウン、2階にグレーというツートンカラーを用い、モダンでシックな印象の外観を実現しています。屋根の形状も独特で、動きと個性のあるフォルムを完成させています。

アプローチは白系のカラー、カーポートは黒系でまとめているのもハイセンスな印象を与えます。

 

50坪の土地に建てられる家の値段相場

ご紹介した例で、50坪の土地に建てられる住宅は、外観、広さともにハイグレードな完成度を目指せることがお分かり頂けたでしょうか。そうなると、次に気になるのは価格相場です。地域ごとに異なることも多々ありますので、参考例としてご覧ください。

 

値段相場①:建物

50坪に建てる建物の値段相場について見てみましょう。延床面積にもよるのですが、延床面積45坪2,300万円ほどになっています。坪単価にすると51万円ほどです。注文住宅はさまざまな希望や理想をプラスしていくため、必ずしもこの価格とは限りませんので、多少の前後が生じると考えておきましょう。

 

値段相場②:土地

次に土地の価格相場です。同じ広さでも市街地や郊外などで価格に変動が生じます。住宅金融支援機構の調査結果をもとに算出すると、50坪に住宅を建てる場合、総額はおおむね3,500万円前後です。前述の延床面積45坪の相場2,300万円を引くと、土地の価格相場は1,200万円と考えることができます。ケースバイケースでの変動はありますが、おおむねこの金額を目安に考えると良いでしょう。

 

50坪の土地に建てた家の固定資産税

持ち家である以上、逃れられないのが固定資産税です。2022年3月31日までに建てられた新築住宅なら減税される制度もあるのですが、残念ながら50坪の広さに建てた住宅ではほとんどが対象外になるようです。延床面積が36.3坪以内であれば対象になるのですが、50坪の土地に対しその延床面積で建てる人はあまり多くないかも知れません。

50坪の土地に建てた住宅の固定資産税は、地価、各自治体の税率、家の構造や広さが大きく関わります。また、居住地によっては都市計画税(最大税率0.3%)も納付する必要が出てきます。

固定資産税をはじめとした税金を詳細にチェックしておきたい場合は、購入前に不動産会社のスタッフに確認してみることをおすすめします。必要であれば税理士の知識も借りましょう。

また、長期優良物件であれば減税される制度もあります。もしも長く住むご予定なら、長期優良物件の認定条件を考慮してみるのも良い選択ではないでしょうか。

 

まとめ

50坪の土地に建てる住宅は、一般的な広さの住宅よりも余裕を持った広さの間取りを実現することができます。こだわりの間取り、外観など、余裕があるからこその理想の住宅を追求できる広さです。

設計次第では長期優良物件として認定を受けることができ、減税にも繋がりますので、さまざまな条件をぜひ考慮してみてください。

 

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