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2014年9月2日

年収800万円の方の住宅ローンと一戸建新築

年収が800万円の方は余裕をもって住宅ローンを組むことができます。優雅なマイホーム生活が可能です。ですが、年収が800万円の方の住宅ローンの注意点を解説させて頂きます。

まずは借り入れ額です。年収に応じて適切な借入額は変わっていきます。またそれは金利の種類によって変わってきます。
例えば、変動金利1%、返済期間35年の場合
『返済負担率35% 8,000万円 →審査ギリギリまで借りる』
『返済負担率25% 5,800万円 →審査が普通に通りやすい』
『返済負担率20% 4,700万円 →全国の平均よりやや低め余裕』
です。

続いて固定金利2%、返済期間35年の場合
『返済負担率35% 7,000万円 →審査ギリギリまで借りる』
『返済負担率25% 5,000万円 →審査が普通に通りやすい』
『返済負担率20% 4,000万円 →全国の平均よりやや低め余裕』
とこのように変化します。

また、年収800万円の住宅ローンの注意点です。
返済負担率は全国平均の20%前後でも、4000万円以上の借り入れが可能ですが、物件額が高くなるため担保価値が落ちにくい物件を選ぶこと、団信がある民間住宅ローンを選ぶ、変動金利でOK。繰り上げ返済で短期決着が望ましいなど、年収によって計画は変わっていきます。
年収800万円の方は、全国平均よりも少し低めの返済負担率20%を選択しても、4000万円以上の借り入れが可能であるため、返済負担率20%前後を目指すのが王道でしょう。もちろん、それ以上でも問題はありませんが、金利の低い変動金利で短期返済を中心に組み立てると、返済負担率20%の方が返済がしやすくなります。

購入する住宅が高額になりやすいことから、有事の際に売却しても金額が大きく下がらないような住宅選びがカギになります。
駅近、南向き、3階上など、担保価値が落ちない住宅購入をしておけば、借り換えの審査、売却の場合の金額など、有事の際にも安心できます。また、年収が高い方は仕事関係の変化や海外転勤なども発生するケースが多いため、人に貸すことも考えても、変わった個性ある住宅よりも、すべての水準が高い物件が良いでしょう。住宅ローンのプランとしては、家族のために団信に加入することはもとより、疾病保障や介護保障なども無料付帯している民間銀行の住宅ローンを選ぶと良いでしょう。
繰り上げ返済は必須であり、変動金利プランで返済負担率20%で住宅ローンを組みながら、実際には繰り上げ返済を活用し、15年~20年の間の短期決着を想定しましょう。

年収800万円の方は、それなりに余裕のある返済計画を作ることが可能です。しかし、購入する物件価格も高くなってしまうため、返済総額が格段に安くなる変動金利を選びたいところです。つまり、一番金利が安い変動金利を選んだうえで、繰り上げ返済を多用して20年ほどの目安での完済を目指すのがおすすめの方法です。20年であれば定年前には完済してあることになるため、充実したセカンドライフにお金を使うことが可能になります。詳しくはお問い合わせ下さい。

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