【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2015年3月23日

親子での住まい方を考える

親子で一緒の住まいに暮らしている世帯の割合をご存知でしょうか?
2013年の調査では、婚姻している子供世帯との同居率は15%を下回っているそうです。1980年の調査では50%以上の家族が親子で一緒に住んでいましたので、約30年間で日本の住まい方は大きく変わってきたことが分かります。

しかし、親世帯からの距離で調査をすると、90年代前半では69%の子供世帯が親世帯の住まいから1時間以内に住んでいましたが、2000年代後半では76%と割合が大きくなっています。いくら親子と言えどもプライバシーを保つための方法として”近居”は有効な手段なのかもしれません。

また、近居している76%の子供世帯のうち8.5%は同敷地内での別居の形をとっています。お互いに心配ではあるが、一緒に住むのは…と考えておられる方にはぴったりなのかも知れません。同じ屋根の下で暮らすとなると、気を遣わず済む”距離感”が現代の家族には必要なのでしょう。

敷地内同居となると敷地計画が重要になってきます。キーワードは”距離感”ですから、生活時間帯の違う親子が適切な距離感を保ちながら生活できるように敷地計画をしていただくことがポイントです。駐車計画や洗濯など毎日必ず行うことは生活の中にはあります。出来るだけストレスを感じないようにシミュレーションすることが重要になってくるでしょう。

# マイホームを建てるまで