【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2015年4月2日

バリアフリー住宅の参考例

様々なハウスメーカー、工務店がバリアフリーに配慮したモデル例を出しています。
アサヒグローバルが考えるバリアフリー住宅は、誰もが快適に暮らしていただける配慮の行き渡った住宅です。いつまでも快適であるための工夫、暮らしやすさが続く家です。
ここでアサヒグローバルの『マトリタ』という商品を例に、バリアフリー住宅を考えてみたいと思います。

『マトリタ』はフラットフロアや手摺、車椅子にも対応したバリアフリー住宅です。
平屋建てでスロープを設け、高齢の方でも快適に生活していただけるようなモデル例です。

まず、各フロアの段差はできる限り少なくしております。住宅内での転倒事故が多い要因は、床の段差です。高齢になるほど、小さな段差でつまずくことがあり、段差の解消は配慮の基本的な要素です。

手摺りは、生活する上で移動や動作を補助し、安全性を高めます。玄関、階段、浴室、トイレなどに設置することで、バランスを崩した時に身体を支えられ、転倒を未然に防ぎます。アサヒグローバルは自由設計ですので、手すりの位置を配慮した設計も可能です。

将来の介護の必要性に備えて、出入り口を広くすることで、車椅子にも対応でき、腕や体をぶつける心配もなくなります。廊下幅などにゆとりを持たせておくと安心です。メーターモジュールと尺モジュールのプランをご要望に合わせて提案させていただいております。日常の生活動線がより短い家ほど快適に暮らせるため、とくに就寝時の利用を考えて、トイレと寝室の距離を近付ける配慮も大切です。

加齢とともに、視力が衰えることも考慮すべきです。見やすさへの配慮は欠かせません。
上がり框や階段には、照明を設置し部材の色を変えるなど、はっきり認識できる配慮が必要です。ドアノブや照明などのスイッチ類、水栓のハンドルなど、機能がわかりやすく、操作が簡単なものを採用しております。

また、家庭内事故の要因である、温度のバリアフリーを実現することも大切です。
冬のヒートショックや夏の熱帯夜による不眠などは、高齢者にとって極めて深刻な身体的ダメージになります。断熱性能を高めた住宅は有効です。

アサヒグローバルには、さまざまなバリアフリー設計があります。
『マトリタ』だけでなく、さまざまな工夫や設備・仕様を施した提案例がございます。
バリアフリー住宅をお考えの方。アサヒグローバルのモデルハウス例を参考に検討していただくことも可能ですので、ご不明な点などありましたら、詳しくはお問い合わせください。ただ今、お問い合わせ頂いた方には、カタログなど各種資料をプレゼントしております。

# 構造・工法