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2015年4月6日

安心な家造りと基礎

住宅で重要な部分の基礎。
お客様の建築地の地盤調査を行い、そこで得られた結果「地耐力」(地盤が耐えられる荷重あるいは、地盤の沈下に対する抵抗力の指標)を元に、最適な床下基礎構造の仕様を決定します。

最近の住宅では、床下基礎構造としてスラブ一体型基礎(ベタ基礎)の採用が大半を占めるようになってきました。基礎の立ち上り部とスラブ(耐圧盤)が一体になっているため、住宅全体の荷重を受ける床下基礎構造は、家屋が傾く原因となる不同沈下を防ぎます。

立ち上り部分は150mmの幅を確保し、スラブの厚みも150mmと決めて、コンクリートと鉄筋の間隔「かぶり厚」を充分採れるように配慮しています。耐震強度を向上させた床下構造基礎で住宅を地震から守ります。さらに床下全面に「防湿フイルム」を敷設し、床下からの湿気をシャットアウトします。床下構造基礎の高さも地盤高から400mmと充分な基礎高を確保しています。

床下の湿気対策には、基礎と土台の間にパッキンを挟み込み全局面の換気性を高める「基礎パッキン工法」を採用しています。基礎部分に換気口を設ける従来の工法に比べ、より多くの開口部を持たせることで入り組んだ床下コーナーの隅々まで換気することできます。その換気能力は従来工法の1.5~2倍程の換気性を高めることできます。

床下換気を高めることで湿気による住宅の劣化を遅らせる上に基礎のコンクリートに穴を開けないでことで耐震性、耐久性を高めています。詳しくはお問い合わせ下さい。
ただ今、お問い合わせ頂いた方には、カタログなど各種資料をプレゼントしております。

# 構造・工法