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2015年4月22日

木造住宅のメリット・デメリット

今後新築をお考えの皆様。
日本の住宅には様々な工法があるのはご存知でしょうか。
木造、軽量鉄骨、重量鉄骨、鉄筋コンクリートと様々あります。その中で今回は木造住宅に関してお話ししたいと思います。

木造住宅は、鉄筋住宅に比べ、建築費用が安い傾向にあります。
木は鉄やコンクリートに比べ熱伝導率が低く、断熱性が高い素材です。最近は断熱材の発展もあり鉄筋住宅でも「夏は暑く冬は寒い」という住宅は少なくなりましたが、断熱性能を高めるための処置が必要なため、コストは上乗せされます
鉄筋住宅の材料費自体は安く済みますが、そのままでは断熱性や吸湿性が良くないため、断熱材など相応の材料や工事が必要になります。
そのため、木造住宅の方が相対的に建築費用は安くなるわけです。新築をお考えであれば、費用は大事な部分になってくるので、押さえておきたいポイントです。

また、木造住宅は、間取りなど空間設計の自由度が高いのも大きなメリットです。
新築時だけでなく、リフォーム・リノベーションを行う際も、木造住宅の方が高い自由度で増改築することができます。

一方、デメリットとしては、鉄筋住宅に比べ、木造住宅は耐震性、耐久性に劣るといわれています。確かに、木と鉄では、鉄の方が丈夫だと言えるでしょう。このようなメリット、デメリットを知った上で新築を考えていった方が、後悔しない家づくりができるでしょう。

新築木造住宅に関して、詳しくはお問い合わせください。

# 構造・工法