【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2015年4月27日

住宅資金の目安は?頭金は必ず必要?

一戸建て住宅の購入を検討する時には、やはり金額に目が行きがちかと思います。
ローコスト住宅は、一般的な本体価格を坪単価30万円台に設定されています。

一昔前まではローコスト住宅は”安かろう悪かろう”と言われ、安い物には何かしらの欠点があるものだと思われてきましたが、近年ではローコスト住宅でも、満足のいく工法・仕様で建てられている物件が多数あります。その理由の一つとして挙げられるのは、『住宅は建てたらそれで終わりではない』ということです。

悪い評判と言うのは、尾ひれを付けて広がっていくものですから、悪い建物を建築していれば、会社の存続に関わってきます。当たり前の話ですが、会社を倒産させようと思って働いている人はいませんから、ローコスト住宅と言えども、満足のいく内容に変わってきているのです。

しかし、ローコスト住宅で金額が安く収まったからと言って安心はできません。
なぜなら、住宅を建築する方のほとんどが、住宅ローンを組むからです。

現在、住宅ローンの種類は多種にわたり存在しています。メガバンク・地方銀行・信金・労働組合・住宅支援機構など、各金融機関もありますし、最近ではネット銀行やノンバンク系の住宅ローンもあります。種類としては、何百種類、もしかしたら何千種類の住宅ローンがあるかもしれません。ましてや、住宅ローンは長期で借り入れることが多いと思いますので、選ばれる住宅ローンによっては完済時には何百万円もの差が生じる可能性が大いにあります。

住宅の金額は明確に目に見える数字ですので、そちらにばかり目が行きがちですが、しっかりとした住宅ローン計画を立てていただくことが、得する住まい計画になるかと思います。
自分たちに合った住宅ローンを提案してくれる担当者を見つけることをお勧めいたします。

# 住宅ローン