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2015年5月7日

住宅ローン控除を受けるための条件

新築住宅をお考えの皆様。
新築を購入した後、住宅ローン以外にもお金がかかってきます。
そこに不安を抱いていらっしゃる方も多いようです。
そこで、今回は住宅ローン控除をご紹介いたしたいと思います。

さて、住宅ローン控除について簡単に説明いたしますと、住宅を購入した後、今まで支払っていた所得税や住民税が控除される制度です。対象となる住宅ローンは、銀行で借りられる一般的な住宅ローンやフラット35など。また、以下の条件を満たす必要があります。

<住宅ローン控除を受けるための条件>
①取得後6ヶ月以内に居住し、控除を受ける年の年末に引き続き住んでいること。
②控除を受ける年の合計所得が3,000万円以下であること。
③登記事項証明書の家屋の専有面積が50㎡以上で床面積の2分の1以上が自己居住用であること。
④10年以上にわたって分割返済する借入金があること。
⑤居住した年及びその前後2年間(通算5年間)居住用の財産の3,000万円の特別控除等の特例を受けていないこと。

控除額は年末ローン残高をもとに計算されますが、上限が設けられており、入居した年の税制が適用になります。納めた所得税が住宅ローン控除の金額よりも少なく、控除しきれなかった場合は、翌年の住民税からも控除される措置があります。

住宅ローン控除を受けるためには、確定申告が必要になります。
手続きは、会社の年末調整ではできないため、ご自分で税務署に手続き(確定申告)する必要があります。詳しくは、お問い合わせ下さい。

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