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2014年7月28日

三重県でスマートハウスの建売住宅をお探しなら

 住宅展示場を見学に行くと「スマートハウス」という言葉がよく宣伝に使われています。ところが、スマートハウスの意味をきちんと理解出来ている方は少ないのではないかと思います。

 スマートハウスの考え方の発端は、二酸化炭素排出による地球温暖化で、それに追い打ちをかけたのが、東日本大震災と原子力発電の崩壊でした。そこから生まれたのが、二酸化炭素をあまり出さないようにしよう、それには電気やガスを使わないようにするのではなく、使ってもできるだけ省エネになるように工夫しようとする考え方です。

 具体的には、電気機器やガス機器を効率的なものにすること、その利用状況を把握しながら制御していくこと、電気を作る機器を設置することです。電気を作り出す機器として良く知られているのものが太陽光発電システムで、その他にはガスから電気を作り出し、その潜熱でお湯を作る機器としてエコウィル、空気から熱を集めて効率的にお湯を作るエコキュートです。

 三重県で展開しているアサヒグローバルの建売分譲住宅では、都市ガスの来ている地域ではエコウィルを、都市ガスの来ていない地域ではエコキュートを採用しております。また、照明器具をLED照明とすることで、省エネ性を高めています。しかし、これからもさまざまな省エネ機器が生まれてくることが考えられ、それに対応できる制御装置、つまりHEMSの導入が必要になってきますので、そのあたりはアサヒグローバルの建売分譲住宅をもっとバージョンアップしていく必要があると考えています。

 また、新たな試みとして、10kwhの太陽光発電システムを搭載した建売分譲住宅も、このたび四日市市の東日野というところに建築中で、8月には完成の予定です。それと、もうひとつ大事な事があります。それは建物の断熱を良くすることです。

 省エネにするためには、スマートハウスよりも効率的な「建物の断熱を良くすること」も同じくらい大切な事で、アサヒグローバルの建売分譲住宅は、「アクアフォーム」という発泡ウレタンを使った断熱方法を採用しており、普通の木造住宅と比較して、室温が5度も違うという優れた断熱仕様の住宅を皆さまに提供させていただいております。
 スマートハウスの建売について詳しくは、お問い合わせください。

# 太陽光発電