【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2014年7月28日

四日市木造住宅

 四日市市は三重県で一番人口が多いエリアです。その中で四日市市で一番お住いを建てさせて頂いているのが、アサヒグローバルです。当社の商品は主に木造ですが、今回は木造住宅の事についてお話をさせて頂きたいと思います。
 木造住宅は、古くから日本人の生活を支えてきました。そして最新の工法や素材が開発されている現在でも、その人気にはやはり根強いものがあります。木は温かみがあり、肌触りが良く、見た目も美しい材料です。また、その素材自体にも調湿効果、断熱効果があり、快適で、居心地の良い、素晴らしい住空間を提供してくれます。

 ところで、木造住宅の耐火性、耐震性、耐久性について気にされている方がいらっしゃるかもしれません。まず気になる耐火性ですが、木造住宅でも防火仕様を施すことで十分な耐火性を持ちます。その上、仮に火がついたとしても自己燃焼力が弱いため、燃え広がるまでに逃げる時間を稼いでくれます。ちなみに、鉄骨は火に弱い材料です。鉄は高温になると極度にその耐力が低下します。ですから、鉄骨造は必ず耐火被覆をする必要があります。

 次に耐震性では、木造住宅はその軽さから、鉄骨や鉄筋よりもかえって地震の影響を受けにくくなります。近年では木造住宅用の有効な耐震構造も開発されており、十分に地震に耐えることができます。単位あたりの材料強度で、木はコンクリートよりもはるかに強いという実験結果が出ています。お近くの建物をご覧になってください。鉄筋コンクリート造は部屋の隅が出っ張っている事が多いと思います。
 鉄筋コンクリート造の柱は小さいものでも60cm程度必要です。また、柱のない壁構造とした場合、鉄筋コンクリート造では壁厚15cm程度以上必要ですが、その結果、多くの壁が構造として塞がれてしまいます。木造の柱は一般的に12cm程度しかありません。木造は構造物が小さくできますので、たくさんの大きな窓をつける事が可能であったり、柱が室内に出っ張ってこないなど、それだけプランの自由度が増す事になります。

 また、木造は加工性やコストパフォーマンス(価格性)についても他の構法よりも優れています。住宅で木造が圧倒的に採用されている理由は一番にこれが理由でしょう。加工性が優れているため、後々の増改築やリフォームも行いやすくなり、比較的安価で手軽に工事をする事が可能です。

 このように木造は多くの優れた特長があります。日本の建物は特に戸建て住宅では、今も昔も圧倒的に木造が採用されています。近年、多くの新工法が開発されていますが、千年以上も日本の風土で建て続けられてきた木造を今一度見直していただけたら幸いです。四日市市でお住いを建てられる際は是非、アサヒグローバルの木造住宅をご覧ください。三重県でNo1、四日市市を中心に家づくりをさせて頂き38年、特に四日市市でお住いをお考えの方は四日市市に本社があるアサヒグローバルの展示場へ是非、お越し下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。

# マイホームを建てるまで