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2014年7月29日

無垢フロアを使ったローコスト住宅

 無垢フロアを使ったローコスト住宅が増えています。
 まず、フロアには、大きく分けて、「複合フロア」と「無垢フロア」の2種類があります。複合フロアは、下地となる合板の表面に、スライスされた突き板を張り合わせたもの。ローコストで施工がしやすく、ハウスメーカーの住宅や賃貸住宅などに幅広く用いられています。

 一方、無垢フロアは、一枚の無垢板でつくられた天然材の床板。複合フロアに比べて高価ですが、木の温もりが感じられ、空間に柔らかい表情を与えてくれる材料であることから、こだわりの家づくりには欠かせないものとなっています。

 無垢フロアを選ばれる際に、多くの人がもっともデメリットだと感じられることが、その費用です。一般的にも、自然素材は高価なものです。それをフロア全体に使用するとなると、そのコストはかなり大きなものになってしまうのです。だからこそ失敗しないように、無垢フロアの注意点やデメリットをしっかりと理解しましょう。
 無垢フロアには、ナラやブナ、パイン、メープル、スギ、ヒバなどがよく使われています。それぞれ色味や風合いなどが違いますので、部屋のイメージに合ったものを選ぶようにしましょう。また、1階のみ無垢フロアにするなど、限定して使用することで、ローコストにできます。

 さまざまな注意点やデメリットがあるにも関わらず、無垢フロアを選ぶ人は、数多くいらっしゃいます。それもローコストで。無垢フロアが選ばれる理由に、無垢フロアには合板にはない魅力あります。木の質感や自然の温もり、高級感や贅沢感など、無垢材を選ぶことでしか味わえない心地よさがあるのです。
 ローコストで無垢フロアの採用をお考えの方へ、詳しくは、お問い合わせください。


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