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2014年7月31日

自由設計であこがれのオープンキッチンを取り入れよう!

 新築の住宅をご検討の際、誰もが考えるのが「おしゃれな家にしたい」ということだと思います。家の中をおしゃれにする方法はいくつかありますが、今回は新築住宅をご検討される際、主婦の皆様が一番気になる部分、キッチンに着目していきたいと思います。

 おしゃれなキッチンといえば「オープンキッチン」を思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか?しかし、あこがれる反面オープンキッチンのメリット・デメリットが分からないという声も多くききます。ここでは、オープンキッチンのメリットだけではなく、デメリットをご紹介しそれをどうやったら自由設計で上手く取り入れることができるかをご紹介します。

 オープンキッチン一番のメリットと言えば、開放的でおしゃれということは言わずもがなご存じかと思います。その他のメリットでは、料理中でも家族とのコミュニケーションがはかれることや、広いスペースが確保できるためお子様がお手伝いできることなどがあります。
 デメリットとしては大きく3つの項目を挙げると、一つ目は常に綺麗な状態にして置かなければならないということです。毎日使うキッチンを常に整頓するというのは主婦にとってはプレッシャーになることがあるようです。このような場合はダイニング・リビング側から視覚になるような部分にパントリーを作り、多くの収納スペースを確保することで整頓がしやすくなり、きれいな状態を保つことができます。

 二つ目のデメリットは、油はね・匂いなど料理の際にリビングまでいってしまうことです。油はねに関してはメーカーによってはコンロ前にガラスパネルが付けられるものがあるのでそれを使用すれば油はねも気になりません。匂いに関してはオープンキッチン用の強力な換気扇を用いたり、自由設計ならば外壁側へコンロを設置したり、通風を考慮した窓の配置をすることで軽減させることができます。

 三つ目のデメリットは、来客者からすると目の前で働かれるのに抵抗があることです。このデメリットはほかのものとは少し違い、家に来客された方目線のものです。 この場合、来客者の視界にキッチンが入りづらいようにリビング・ダイニング・キッチンをL型になるように設計することで回避することができます。また、L型の間取りにすることで一つ目のデメリットにもあるようなキッチン周りの生活感を隠すことができます。

 このように自由設計でいくつかの工夫をすることで、あこがれのオープンキッチンも取り入れやすくすることができます。他にも様々な工夫方法がありますので詳しくはお問い合わせ下さい。

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