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ブログ

2014年8月4日

自分が思う木造住宅と防音性

 一生に一度の家、夢のマイホーム、家族が幸せになる住まい・・・。
 誰もが必要とする夢の家をどのように計画する?
 間取りや仕様はどうする?

 考え方は、人それぞれですが、私は家といえば木造住宅が一番だと思います。
日本の住居のなかで、一戸建てマイホームでのシェアは一番です。日本では四季があり、その四季にあう材は木造であると考えます。私が思う木造住宅の良さといえば、木は耐久性があり、それだけではなく木の種類や肉厚によっては耐火性も優れております。

 木材でも国内で育った木と海外からの輸入品とでも違います。日本の四季で育てられこの地域での四季の湿気や乾燥を幾度と繰り返し、その証しを年輪に刻み込んだ木はやはり深みのある質感やにおいがあります。木造住宅の本質は木です。骨組だけを木造にするのではなく、仕上げ材も木材での計画をすることで日本本来のこの地域にあった木造住宅が完成するのです。

 湿気・防音対策はいかなるものか。
 木造住宅での湿気対策・防音対策を少しお話しますと、湿気は日本ではつきものです。湿気対策は家の仕様が何かではなく、内装仕上げ材や、間取り計画を考えることが大切です。防音対策は、断熱材を強化することです。木材は防音にも適した材といえます。しかしここでも、音を吸収しやすい木材とそうでない材があります。

 私も若き頃、様々な木を使って模型木造住宅を作ったり、日本の木に関することを調べたりすることが好きでたまらないときがありました。木造住宅にも住み古びた木と新しい木では強度はどちらがよいのかなど興味を持ったときがあり、そういったことをしていくうちに木造住宅のとりこになりました。木造建築士も取り、木造住宅に絡んだ仕事にもするようになりました。詳しくはお問い合わせください。ご説明させていただきます。

# 構造・工法