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2014年8月26日

耐震性の高い省エネ住宅

省エネ住宅とは、日常生活で仕様する冷暖房や給湯、その他の家電製品などの消費エネルギーを少なくするように設計された住宅の事を指します。消費エネルギーを少なくするには、ある程度の不便が伴うのではないかと誤解されがちですが、省エネ住宅では、自然エネルギーを効果的に利用することにより、今まで以上の快適な住宅を実現します。
現在の日本では、地球温暖化の原因の一つである二酸化炭素を1年間に約12憶万トン以上も排出していますが、そのうちの約一割が家庭からのものであるといわれています。また、その中でも冷房や給湯、その他の家電製品による二酸化炭素の排出量が半分以上も占めています。

省エネ住宅は、生活エネルギーを少なくすることにより、地球温暖化の原因となる二酸化炭素やその他の温室効果ガスの発生を抑え、しかも快適さを重視する為、未来型の住宅として注目を集めています。また、省エネ住宅は一般住宅に比べてコストは高めですが光熱費は低く抑えられ、湿気を好むカビやダニの発生も抑えられる為、住宅自体も長持ちします。

また、耐震性の高い住宅とはどのようなものか。住宅の耐震性を考える上で筋交いという建物の水平力を保つために必要な柱の量とバランスが重要です。たとえば、南側にバルコニーやリビングがあり、北側に玄関や風呂、キッチンが配置されている。こういった配置だと必要な筋交いが偏った配置になる可能性が高いのです。偏っていると大きな地震に対応できない耐震性の低い住宅になってしまいます。だからと言って、南側に壁をたくさん造ると光が入らない住宅になります。
その場合耐震性を高くする為、角に壁を残し、筋交いが入る壁を確保する等の対応をします。また、強度を保つためには、筋交いを固定する金物が必要です。

東海地震が予想される今、耐震性の高い省エネ住宅が求められているのではないでしょうか?詳しくお問い合わせください。

# 構造・工法