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2014年9月2日

住宅ローンの負担について

住宅を建てたいと考えている方の80%が住宅ローンを組んでいると言われています。住宅ローンを組むと、毎月の返済が大変・・・そんな声も少なくありません。また、「どれぐらいの返済だったらできるのかなあ」と心配な声も聞きます。いったいくらなら返済できるのか、分かりにくい事です。

住宅ローンは、どうやって組むのでしょうか。
建売でも、注文でもそうですが、「土地建物で3,000万円ぐらい?」といった予算を考えている方は多いのですが、その3,000万円が、月々どれぐらいの返済になるかは、事前に調べているのでしょうか。 

住宅ローンを考える上で大事な事は、「月々の返済額が適正かどうか」です。3,000万円を住宅ローンで借りたとして、月々の返済はいくらになるのでしょうか。金利1%、35年返済だと、月々84,685円になります。金利1%、20年返済だと、137,968円になります。これらは適正な月々の負担額と言えるのでしょうか。

住宅ローンを組む上で、大事な指標があります。「返済負担率」というもので、年間の所得に占める、借入の割合の事をいいます。たとえば、年収500万円の方が、上記月々返済84,685円の住宅ローンを組むと、その時の返済負担率は20.3%となります。一般的に、実際の返済の事を考えると、住宅ローンの返済負担率は20~25%が理想といわれており、上記の場合だと、理想的な返済額と言えます。

しかし、20年返済で考えた、月々137,968円だと、返済負担率は33.1%となり、家計の負担は厳しくなります。家計負担の事も考え、月々の返済額を検討してから、総予算を考えていかないと良い住宅計画にはなりません。住宅ローンについて詳しくは、お問い合わせ下さいませ。

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