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2014年9月2日

省エネ住宅の構造

今回ご紹介するのは、「省エネルギー住宅」についてです。
「省エネルギー住宅ってなに?」という方もいらっしゃると思います。住宅において使用されるエネルギーは、暖房、冷房、給湯、テレビ、パソコンなど実にさまざまです。これら住宅設備のエネルギー消費量を少なくするよう、1999年3月に国土交通省が定めたものが次世代省エネルギー基準です。室内環境を保ちつつ、この基準に適うような使用エネルギー量の少ない住宅のことを「省エネルギー住宅」といいます。

省エネルギー住宅はエネルギー消費を抑え、無駄をなくすことが大事です。生活水準を落として我慢することではありません。無駄なく室内環境を向上させる、つまり環境性と生活の快適性を両立させます。

例えば住宅内の断熱気密化を高めると、エネルギー消費の激しい暖冷房を効率的に使用できます。これを参考に、省エネルギー住宅について考えていきたいと思います。
省エネルギーの構造として、断熱性・気密性を高める方法があります。外気からの影響を軽減する外断熱工法、サッシに断熱・遮熱効果を高める複層ガラス、遮熱効果のある屋上緑化を採用するなどして、室内温度を長く一定に保つことが有効です。アサヒグローバルでは、標準構造として、複層ガラスを採用しています。次世代省エネ基準に沿った住宅では、壁内の結露を軽減して構造部材の腐食を防いでくれます。構造部材がしっかりとしていることで、住まいは資産価値としても長持ちします。

また、住宅の構造種類ごとに断熱工法が分かれています。鉄筋コンクリート(内断熱工法・外断熱工法)、木造軸組工法(充填断熱工法・外張断熱工法・内張断熱工法)、鉄骨造(外張断熱工法・内張断熱工法)です。当社は木造軸組工法の充填断熱工法を採用しております。詳しくはお問い合わせください。

# 構造・工法