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2014年9月2日

スマートハウス=省エネ住宅?

最近「省エネ住宅」や「スマートハウス」という言葉を耳にされる方は多いのではないでしょうか?では、「省エネ住宅」、「スマートハウス」とはいったい何の事をいうのでしょうか?どちらも環境に優しいという点では一致しておりますが、根本の考え方は少し異なります。

まず、省エネ住宅とは、冷暖房機器による消費エネルギーを減らすなど、省エネルギーに配慮した住宅のことをいいます。具体的には、壁や床、天井、屋根に断熱材を入れ、断熱・気密性能の高い窓やドアを用いる等によって、室内と室外との熱の出入りをできるだけ少なくするというもの。冷暖房による二酸化炭素の排出量を減らして地球温暖化防止に貢献できると同時に、光熱費を抑えて家計にもやさしい、というメリットがあります。省エネ住宅の機能については、「次世代省エネルギー基準」で定められ、家づくりの目安が示されています。

また、スマートハウスとは、IT(情報技術)を活用して住宅の消費エネルギーを制御し、エネルギーの自給自足を適える住宅です。HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)によって、家電、太陽光発電、電気自動車等のエネルギー機器を一元管理し、リモコンやコントローラーを用いて自動制御や遠隔操作を行います。(HEMSとは、最適なエネルギーの利用を図るために、家電、太陽光発電、給湯、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器をネットワーク化し、供給や使用の状況を総合的に一元管理するシステムです。)
エアコン、照明などの一般的な家電の他、スマートハウスを構成する代表的な機器には、大きく二種類あります。①エネルギーを作る機器と②エネルギーを貯める機器です。具体的には、①として、太陽光発電やエネファーム(家庭用燃料電池コンジェネレーションシステム)、②家庭用蓄電池や電気自動車が取り上げられます。

気密性・断熱性を高め、二酸化炭素の排出量、光熱費が抑えられる省エネ住宅に対し、環境に負荷をかけないように効率良くエネルギーをまわしていくスマートハウス。違いをしっかり理解することが大切です。詳しくはお問い合わせください。

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