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2014年9月17日

省エネ住宅とデザインの両立

省エネ住宅は、冷暖房のエネルギーを抑え、その消費量をより少なくして室内環境を一定に保つことに一番注力しています。それには、自然エネルギーの効果的な利用や、断熱性能・気密性を向上させて室外との暑さや寒さなどの気温の変化の影響を最小限に抑えることが省エネ住宅造りで重要なこととなってきます。

自然エネルギーの効果的な利用として、省エネ住宅では太陽光発電がよく採用されています。発電量を確保するにあたって、太陽光パネルにどうしても必要枚数の制限があって屋根の面積が決まってしまうことや、効果的な発電を行えるようにするために、屋根の勾配を調整してしまうので、外観デザインが決まってきてしまいます。デザイン性を優先するのであれば、ある程度の調整が必要となってきてしまいますが、屋根を含めた外観形状だけでのデザインではなく、外壁の素材・質感・カラーなどで表現するデザインを検討してはいかがでしょうか?

また窓自体も断熱性能に優れたものやデザイン性に優れたものを使用することにより、省エネ住宅とデザインの両立を目指すことが可能となります。窓に室内からはロールカーテンやシェード、外部からはすだれやよしずなどを利用し、日射を制限してエネルギー消費量を抑えられます。

デザイン性を高めながら環境負荷低減に繋がり、家計に優しい省エネ住宅造りをぜひご検討してみてはいかがでしょうか。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

# 太陽光発電