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2014年9月19日

太陽光の全量買取りとは?

現在の住宅では太陽光を搭載されているものが多く、太陽光を搭載させたい方が多くいらっしゃいます。太陽光発電システムを自宅に設置した人は、発電した電気を電力会社に売ってお金をもらうことができます。住宅での太陽光発電では、「余剰電力の買取制度」が採用されており、太陽光発電した電気から、自分の家で使った電気を引き算し、余った電気があれば売電できる制度になっています。

この「余剰電力の買取制度」とは異なる買取方式として、「全量買取制」があります。
全量買取制は、自分で消費した電力とは無関係に、太陽光発電した全ての電力を売電できる方式です。ただし、この全量買取制が適用されるのは、設置するソーラー・パネルの総出力が10kW以上のものだけです。具体的には、事業者が設置する太陽光発電所や賃貸集合住宅の屋根、工場や学校の屋上にソーラー・パネルを設置する場合など、産業用途が前提となっています。
日本の標準的な住宅の屋根に設置できるパネルの総出力は、せいぜい4~5kW程度といわれます。ですから基本的に、個人住宅にソーラー・パネルを設置する場合には、余剰電力の買取制度しか使えないものと考えたほうがよいと思います。

ただし例外的に、個人住宅であっても広い屋根がある、あるいは屋根だけでなくカーポートの屋根にもパネルを設置するなどして総出力を10kW以上にすれば、全量買取制度を利用できる場合があります。
買取期間が20年と長いので、全量買取のほうが有利に見えますが、全量買取の場合は設置時の補助金はありません。実際に自宅にどれくらいのパネルを搭載できるかは、弊社と相談させて頂きたいと考えております。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

# 太陽光発電