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2014年10月10日

無垢フロアーのメリット・デメリット

一戸建てを新築する時、部屋の大きさ、部屋数、動線など生活スタイルに合わせて検討しますね。この後、内外の仕様をどうするか、また悩まれることと思います。
マンションの場合は、決まった材料の中から決める事が一般的です。
一戸建ての場合は、基本的に決まりがありません。このため、選択肢が多くなり、一戸建ての方は悩まれるかもしれませんね。

ところで、部屋の仕上げ材で一番面積が広いのは「壁→天井→床」の順になります。面積の広い壁をメインに考えるのが一般的ですが、私は床がメインと考えます。
理由として、いちばん体が触れる所であり、いちばん清掃など日頃の手入れが必要な所だからです。今回は内部の仕上げ材のお悩み、床材について無垢を検討されている方に、ちょっとアドバイスさせて下さい。

無垢の床材には2種類あります。1枚の板を10センチぐらいの幅に加工された物、何枚かの板を積層にして圧着して1枚の板にした物です。
では、
無垢フロアーのメリットデメリットを簡単に説明します。

【無垢フロアーのメリット】
・肌さわりが良い
・触った時に温かい(断熱効果も高い)
・見た目が良く、風合いがある・湿気を調整し体に良い
・年数が経った時にアメ色になりアジが出る

【無垢フロアーのデメリット】
・反りやすく割れやすい
・水に弱い
・変色しやすい
・メンテナンスが建材の床材に比較すると手間がかかる
・キズが付きやすい

無垢には色々な材種が有り、その材種によって肌触り、色合い、木の目、温かさが違います。海外製と国産があり、海外製しかない材種もあります。同じ材種の木なら国産が良いと言われます。理由としては日本で育った木は日本の四季、気候に合うからです。出来れば地元産の木材は尚の事、その土地に合うと言われます。

無垢材ならではの風合い、肌触り、温かみ。部屋に入った時の木の香りは安らぎになります。デメリット部分へ気を使う必要があり手間がかかる無垢材の床ですが、だから余計に大切にすることで、思い入れの一戸建てになることでしょう。

詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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