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2014年10月20日

省エネ住宅の外観デザイン

国の住宅政策の見直しによって、最近の住宅には省エネ住宅(性能) や長期に渡る耐久性能など、一昔前は余り重視されていなかった性能が求められています。また、「長期優良住宅」「エコポイント」といった制度が後押しする形となっています。住宅の外観デザインは、当然、これら性能・機能等とは無縁ではなく、考えて行くとおのずと決まる<カタチ>というものがあります。

『家の作りやうは夏をむねとすべし』

吉田兼好が『徒然草』に記した言葉ですが、私たちが「日本の住まい」と聞いて思い浮かべる「深い軒」「大きな窓」などの特長は、日本の気候風土(多湿で暑さの厳しい夏、不快な梅雨等)への対策として考えられたカタチです。
「深い軒で夏の厳しい日差しを防ぎ、窓からの通風を確保して涼を取る」、「雨が多い日本の気候を考え、深い軒で雨がかりを防いで家の耐久性を向上させたり、雨の吹込みを防ぐ」というような知恵の詰まった工夫なのです。

「それは昔の事!暑さや湿気はエアコンがあるから関係ない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、なるべくエアコン、照明等の設備の負荷を減らしてエコ生活が出来るかっこいい外観の省エネ住宅はこれからの住まいのあるべき姿ですし、軒を深くして少しでも住まいの耐久性を増す必要がある事は、今も昔も基本的には変わりません。

「風は、窓を開けると自然に入って来る」と考えている方も多いと思いますが、実は風の入口、出口の計画をキチンとしなければ、風は出入りしにくいものです。省エネ住宅は断熱性能が高いので夏場に閉めきってクーラーをつければ快適に暮らせます。省エネ住宅だからこそ、クーラーを使わないで涼しく暮らす工夫をしてみるのは如何でしょうか。外観も重視し強い日差しを遮りながら心地よい風だけを室内に取り込む風の通り道を考慮します。窓のデザインも外観デザインを考える上でも重要なポイントです。

省エネ住宅のプランをお考えの方は外観デザインも提供するアサヒグローバル(株)へお越しください。
詳しくはお近くの総合展示場『グローバルタウン』またはアサヒグローバルへお問い合わせください。

# マイホームを建てるまで