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2014年10月21日

集成材を使用した建売住宅

木造住宅を支える柱や梁は、どのような材質の木材が使われているかご存知でしょうか。
住宅に使用される木材は「無垢材」と「集成材」に大きく分けられます。無垢材とは、木材そのものを使ったものの事を言います。木材に使われる木の種類としては、ひのき、スギ、ホワイトウッド、レッドウッド、カラマツ、エゾマツなどが代表的な樹種です。さらに、木材が乾燥しているかどうかで「未乾燥材」と「乾燥材」に分けられます。集成材は、木材を合板のように貼り合わせて作られています。

無垢材と聞きますと、自然のままの素材を使っていて良さそうに感じますよね。集成材は、木を張り合わせて作る柱…と聞きますと、人工的だし、張り合わせてあったら強度は大丈夫なのか、と感じる方もいらっしゃるかと思います。確かに無垢材の良さは、その自然さにあります。集成材のように接着剤など一切使用しませんし、そういう部分に不安があるならば、無垢材を選ばれるというのも良いと思います。

しかし、無垢材は、自然のまま、という事が、逆に欠点でもあります。1本1本の強度や品質にばらつきがあり、選定や使い方に、熟練を要すると言われています。また、無垢材の未乾燥材は、未乾燥のまま使用するため、木材の収縮が大きく、クロスに割れ目などが生じる場合があります。未乾燥材は、もっとも木材の中ではコストが安く、ローコストの建売住宅等に良く使われます。
集成材はどうかといいますと、実は、強度は無垢材よりも強いのです。集成材の強度は、無垢材の1.4から1.5倍程度あると言われています。また、工場で製造されるため、品質が一定で、狂いが少なく、充分に乾燥されているため、収縮も少ないのです。

私どもアサヒグローバルの建売住宅では、集成材を使用しております。建売住宅では、コストの安い未乾燥材を使われているメーカーもありますが、アサヒグローバルでは、品質にムラのある未乾燥材は使用しておりません。集成材の方がコスト的には高くなるのですが、長くお住まいになられるお客様の事を考えますと、妥協できない部分です。また、使用している集成材はホルムアルデヒド等有害物質の放散量の基準を下回る物を使用しており、建売だからと言って、品質を落とすといった事はせず、快適にお住まいできるように、品質のしっかりとしたものを使用しています。

四日市、鈴鹿等で建売住宅をご検討されている方は、アサヒグローバルの建売住宅をぜひご検討に入れて頂ければと思います。
詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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