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2014年10月23日

新築の構造って何がベストなの?

どのような構造にするか。

住まいを新築するとき、皆様の気になるポイントの上位にありますね。木造住宅にするか、鉄骨住宅にするかによって、スタートラインで大きく分かれるため、お悩みになられます。
当社は、木造での新築を多くさせて頂いておりますが、マンションやアパートも施工させて頂いていますので、鉄骨住宅のノウハウもあります。その経験から、構造面でのメリット・デメリットをお伝えいたしたいと思います。

まず、木造の新築でのメリットは、間取りに自由度が高く、デザインの制約が少ないと言われています。逆にデメリットとしては、大きな窓や広いスパンの部屋など大開口が取りにくいことが挙げられます。
鉄骨住宅は、大開口が可能となります、また職人の腕に左右されないというメリットがよく挙げられます。デメリットとしては、建物自体が重いので、地盤の改良が必要な場合は、木造よりも強固な工事が必要な場合があります。
新築で構造を決める上で、どちらにメリットを感じられるかが、一番の決め手かも知れません。

また、お客様から「耐震性はどちらが強いの?」という質問をよく頂きます。
国が定めている住宅の等級として、”耐震等級”という指標があります。耐震等級には、1~3までの等級があり、数字が大きくなるにつれて「倒壊・崩壊のリスクが少ない建物である」という指標となります。等級は構造によって変わるわけではなく、木造でも鉄骨でも同じ等級のものがあります。つまり、等級3を取れていれば、木造だから弱い、鉄骨なので強いという訳ではありません。
よって、新築する際には、構造よりも耐震等級を気にされた方が良いと思います。

その他、木造の住み心地と鉄骨住宅の住み心地も、悩まれることポイントですね。
弊社には、木造と鉄骨のモデルハウスがございますので、一度お近くの総合展示場『グローバルタウン』へお立ち寄りいただき、体感して頂ければ新築の参考になるかと思います。

# 構造・工法