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2014年10月24日

理想のオープンキッチンを一戸建てで実現

新築で一戸建ての建築を検討される際、あれをしたい、これもしたい、というようなこだわりや夢がたくさんあるかと思います。その中でも、奥様からよく伺うご要望のひとつに、「オープンキッチンにしたい」というものがあります。
オープンキッチンは開放的でお洒落な空間を作ることができるので、「一戸建てを購入するならオープンキッチン」という夢を持たれている方がたくさんいらっしゃいます。最近では賃貸のマンション・アパートでも、対面式のキッチンが増えてきていますが、オープンキッチンはなかなかありません。

では、実際にオープンキッチンを取り入れようとするとき、気を付けなければいけない点は何でしょうか。いくつかありますので、参考に挙げてみたいと思います。

まず、油はね・水はねの問題、調理中の臭いが広がりやすいというデメリットはよく聞かれると思います。中には、シンクの水音がうるさいと感じる場合もあるようです。こういった問題は、設備メーカーさんで、きちんと対策が考えられています。コンロの前だけでなく、シンクの前にも水はね防止のパネルがついた商品もありますし、静音シンクを取り入れたものもあります。また、オープンキッチン用の強力な換気扇もあります。
オープンキッチンを選ばれる際には、デメリットを軽減してくれる設備がついているかどうか、確認してみてくださいね。さらに一戸建ての場合は、窓の位置に関しても自由度が高いので、コンロ近くに窓を設置することで通気を良くし、臭いが篭るのを防ぐことができます。

また、常にキッチンを綺麗にしておかなければいけないというところに、抵抗を感じる方もいらっしゃいます。キッチンは毎日頻繁に使うところですので、いつも綺麗に整頓された状態を保つのはなかなか難しいですよね。このような場合は、パントリー収納をしっかり確保することで、食材や調理器具の収納場所に困ることなくキッチンをすっきりさせることができます。
マンション・アパートでは、お部屋の広さに限りがあるため確保しづらい収納スペースですが、一戸建てなら欲しいところに必要な収納スペースを作ることができます。オープンキッチンを取り入れる際は、ぜひパントリー収納も併せて取り入れてみてください。

オープンキッチンは、デメリットに対する対策をきちんとすることで、開放感のある快適な空間を実現することができます。しかし、どうしてもデメリットが気になる、というような場合には、無理にフルオープンタイプにこだわらず、吊戸棚や腰高の壁を設置してセミオープンタイプにする方法や、背面キッチンと対面カウンターを組み合わせてオープンキッチン風にする方法で、理想の空間に近づけてみてくださいね。

弊社では、自由設計の一戸建てをご提案しておりますので、設備も含め、お一人お一人のご要望に合わせたお住まいをお建ていたします。
詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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