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2014年10月27日

家相の考え方を取り入れた間取りづくり

皆さん一戸建てを検討する際、家相についてお考えになりますか?

最近では『家相』という言葉自体、馴染みが無くなりつつあるかと思いますが、家相とは土地や間取りの相、または、それによって住む人の運勢を占うもので風水と少し似ている部分もあります。
家相には気を付けることが様々ありますが、一戸建てで間取りを考える中で、全てを取り入れるというのは土地の形や予算などによって難しくなってきます。そこで今回は取り入れやすい『三所』と『三備』に重点を置いてご紹介します。

まず、『三所』とは鬼門(北東)、裏鬼門(南西)、中央の三か所のことを言います。『三備』とはトイレ、キッチン、浴室のことを指します。この三つの方位と三つの設備が、それぞれかからないように配置されるのが良いとされています。つまり、暑くて・寒くて・暗い、北東・南西・中央を避けて水回りを設置することで寒い時期に北東で着替える必要もなく、暑い時期にトイレやキッチンから出る腐敗臭が住まいに充満することもなく、健康的に住みやすい一戸建てのお家となります。
ただし、現代の一戸建てのお家では住宅設備の性能が良くなり、家全体の断熱性や風通りがよいため、そこまで家相にこだわる必要は無くなってきています。

こういった考え方もあるということを知った上で、自分の家づくりに取り入れるか・取り入れないかを判断していただき、間取りづくりをしてみてはいかがでしょうか。
家相を取り入れた一戸建てのお家について、詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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