【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2014年11月4日

ローコストの長期優良住宅

長期優良住宅の認定基準は、①劣化対策 ②耐震性 ③維持管理・更新の容易性 ④可変性 ⑤バリアフリー性 ⑥省エネルギー性 ⑦居住環境 ⑧住戸面積 ⑨維持保全計画の9点です。

ローコスト住宅メーカーのコストダウンは「人件費を掛けない」等の工夫によって実現されています。長期優良住宅の認定項目は上記のように色々あるのですが、②耐震性と、⑥省エネルギー性以外は既にほとんどの住宅メーカーで具備している内容であり、ローコストにする為の工夫によって変更する可能性のある点はこれら2項目をグレード(及びコスト)アップした内容です。

まず耐震性の長期優良住宅の認定基準は、住宅性能表示制度における耐震等級の2にあたります。大手住宅メーカーの殆どは等級3ですが、ローコスト住宅メーカーは基本的に1なので、耐震性を高める必要があります。具体的には耐力壁を増やしたり、壁の中に筋交いを入れて壁倍率を上げたりするのですが、壁を増やします。
次に省エネルギー性の長期優良住宅の認定基準は住宅性能表示制度における温熱等級4(次世代省エネルギー基準準拠)にあたります。これも大手住宅メーカーの殆どは等級4ですが、ローコスト住宅メーカーは基本3なので、断熱性を高めるとともに、気密施工を行わなければなりません。各メーカーによって標準としている基準が異なるため、確認が必要です。

ローコストの長期優良住宅が気になる方は、詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

# マイホームを建てるまで