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2014年11月7日

ローコスト住宅でも床暖房を入れたい!

新築住宅やリフォームを考えられている方の中には、床暖房を考えておられる方も多いのではないでしょうか。
床暖房を検討する中で、採用するか否かの最も大きな基準の一つがローコストに抑えられるかどうかです。床暖房というと、コストが高いイメージを持たれている方が多いと思います。しかし、ローコスト住宅メーカーとして私共は多くのお客様に床暖房を提供し、そしてご満足頂いております。ではここで、床暖房のコストについてご紹介します。

床暖房は電気ヒーター式と温水循環式の二種類に分類されます。一般的に、オール電化の住宅は電気ヒーター式、ガス給湯住宅は温水循環式が多く採用されます。電気ヒーター式は、発熱体に電気を通し放熱する方式です。熱源機が必要ありませんので比較的設備がローコストで、一室のみの床暖房に適しています。(ただし、ランニングコストは割高になります。)対して温水式は、電気・ガス・灯油などの燃料で温水をつくり放熱する方式です。

熱源機によってコストや特徴が異なりますが、比較的維持管理がローコストになります。また床暖房は、床だけを温めるものと思われている方が多くみえますが、緩やかに部屋全体を暖めるツールですので、ガスファンヒーターなどを使わなくていい分ローコストになります。

床暖房にはコストには代えがたい快適性があります。新築住宅やリフォームを考えられている方はぜひ床暖房をご検討頂ければと思います。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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