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2014年11月7日

建売とすまい給付金

『すまい給付金』は消費税増税のために住宅購入者の消費税負担が増えることを考え、その負担増を緩和することを目的として導入された制度で、2013年10月1日に閣議決定されました。

この『すまい給付金』は、2014年4月から2017年12月までの期間で実施されます。消費税は、2014年4月より8%となり、さらに2015年10月からは10%となる予定です。住宅を売買する際にも、建物には消費税がかかるため、住宅の流通量への悪影響が心配されています。建物価格にもよりますが、消費税の増税分が数十万円にもなるからです。そこで、住宅購入者の消費税負担を抑えるために『すまい給付金』という制度が生まれました。

その気になる給付金の額は収入に応じて異なるものとなっています。『すまい給付金』の対象となる住宅は、床面積が 50㎡以上であることとなっています。これはほとんどの住宅が対象となりますが、一人暮らし用に住宅を購入される方は対象となる大きさかどうか確認が必要です。そして、新築住宅であれば建築中に検査を受けていることが条件ともなっています。その検査の対象となるものは、「住宅瑕疵担保責任保険」に加入しているか、「建設住宅性能表示」を利用しているか、「住宅瑕疵担保責任保険法人により保険と同等の検査が実施」されていることが条件です。
ちなみに、住宅ローンを利用せずに購入する場合には、『住宅金融支援機構のフラット35S』と同等の基準を満たす住宅である必要もあります。

『すまい給付金』は、収入や対象物件によっては対象とならない方もいますし、給付額が異なりますので購入者自身で対象となりうるのか確認しておいた方がよいでしょう。また、建売住宅も『すまい給付金』の対象ですが、建売住宅によっては給付が受けられない場合もあるので気をつけなければなりません。

申請には、住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書、建設住宅性能評価書、住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書などが必要ですが、建売物件によってはそういった書類がないところもあるようです。消費税率のアップに伴う緩和措置のはずなのに売主の都合で給付対象となるかならないかが大きく分かれますので十分気をつけなければなりません。

ちなみにアサヒグローバルにも建売物件がございます。当社の建売住宅は『すまい給付金』対象になりますので、安心して頂けます。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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