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2014年11月19日

マイホームの計画方法

マイホーム計画にはタイミングが大切です。新聞の折り込みチラシで良い物件広告が入っていたからといって、あわててマイホーム計画を進めるのは得策ではありません。いつ頃買うべきか、しっかり考えましょう。

まずは「あと何年経てば子供は何歳、自分は何歳」といった時間軸を考えましょう。
例えば、「ちょうど子供が小学校に上がるタイミングで購入する」といった理想を考え、そこに向かって計画を進めていくのです。購入のタイミングが決まれば、そこに向かっていくら自己資金を貯めるか、考えることができます。当然ですが、
マイホーム計画には、お金がかかります。物件の価格は仮に全額ローンにしても、物件価格の購入諸費用のいくらかは現金で用意することになります。引越しの費用、新たな家に住むには家具やカーテンなど、いろいろ買うものもあるでしょう。きっちりお金の計画を立てておかないと大変です。

並行して、購入までの時間は住宅について勉強しましょう。
初めて聞く言葉がたくさんありますから、どんどん本を読むなどして知識を得ていきましょう。大きな書店で建築のコーナーに行けば、建築家などが書いた住宅の選び方や安全性の確保などについての本がたくさんあります。コストを下げるための知識もいっぱい。しっかり勉強すればその分、良い家が安く買えるのだと考えてください。

次に、必要なパーツを考えていきましょう。
んなマイホームを購入するのか…物件広告で間取り図や外観写真を見ているだけではなかなか決まりません。個室は何部屋必要なのか。リビングルームはどれぐらいの広さにしたいのか。大切にしたいのはどんな条件でしょうか?家族がいつも集まって楽しく暮らすこと。趣味に打ち込むこと。子供たちが落ち着いて勉強できること。収納がいっぱいあること…いろいろあるでしょう。
こうした条件から家の部品を描いていきます。紙に描いた部品(部屋)を切って、2階建て、3階建てにどんどん並べて組み換えていきましょう。この時点では家の形が美しくなる必要はありません。理想とする生活イメージに近い、部屋の繋がりが出来上がったら、それを何種類が保存しておいて、いよいよ実際の家の間取りの検討に入るのです。

間取りの検討のためには、何度か見学に行きましょう。
購入のタイミングまで、1年前ぐらいからは現実の住宅の物件情報をたくさん見ていきます。住宅展示場などの理想的な家だけではなく、中古住宅の空き物件などを見に行くことで、より現実的な家の姿をたくさん目にしていくことが大切です。
部屋の本当の広さは間取り図だけでは分からないもの。6畳、と書かれていても、部屋の形の関係で狭く感じたり、一部天井が低かったりすると思った通りにはなりません。中古住宅などでは、間取りが古いものがあるのが特徴でもあります。小さな和室がたくさん並んでいるような間取りもあり、間取り図だけではピンと来ないこともあるかもしれません。しかし、実際に見に行ってみると「ここからここまで襖を外したら開放的だな」と意外に良いイメージが湧くことも多いものです。

いかがでしょうか。これでマイホーム計画がなんとなくイメージできたでしょうか。
当社では自由に間取りを考えられる自由設計や最初からイメージが付きやすい規格商品など、様々な商品を取り揃えております。マイホーム計画をお考えの方は必見です。一度お近くのグローバルタウンへお立ち寄りください。または本社アサヒグローバルまでお問い合わせください。

# マイホームを建てるまで