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2014年11月26日

分譲におけるローコスト住宅について

分譲住宅の販売価格は建築会社(販売会社)によって様々です。土地の条件が同じ地区であれば、似かよった分譲価格になりそうなものですが、大手住宅メーカーの分譲地と当社の分譲地とでは、当社の分譲地の方がかなりお値打ちになっています。

当社の分譲地よりももっとローコストで販売している建築業者や不動産業者もあります。価格だけで比較するなら、安いものの方(ローコスト)を選ぶのが得策ですが、建築はそんな単純なものではありませんので、よく吟味しなくてはなりません。なぜ大手住宅メーカーの分譲地が高額なのでしょうか。

①全国展開する都合で、総合住宅展示場に多くのモデルハウスを出展させているので、膨大な出展費用がかかる。
②社員数が1万人を超える会社もあるなど、人件費が相当かかる。
③お客様と住宅メーカーの間に子会社や兄弟会社があり、中間マージンがかかる。
④ゴールデンタイムのテレビCM費用がかかる。

こういった費用が商品代に反映されて高額になっています。
反対に、非常にローコストな価格で販売している建築業者、不動産業者は価格を下げるためにいろいろな工夫をしています。

①建築材料や住宅設備にローコストなものを使っている。
②網戸や雨戸や照明器具を別売りにして安く見えるようにしている。
③建物や土地の大きさを、小さくして分譲している。

当社の場合、中間マージンが発生しないように直接施工しています。総合住宅展示場への出店もありませんので、経費が抑えられています。分譲価格も込み込みの価格でお値打ちになるようにしていますので、あとで網戸や雨戸、照明器具を追加しなくてもいいようになっています。

メーカーそれぞれの販売方法で見た目の価格は変わります。単に安いだけの価格に飛びつかないようにしなくてはなりません。ローコストの理由を知った上で、メーカーを検討することをお勧めいたします。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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