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2014年12月1日

吹き抜けを活かした家づくり

今回は私の好きな内装デザインである吹き抜けについて、紹介します。

吹き抜けとは、下階部分の天井、上階部分の床を設けないことで、上下を連続させたスペースのことをいいます。マンションのエントランスホールや、戸建ての玄関・階段・リビング上に設けられるのが一般的です。空間的な広がりを演出でき、通風や採光を高めることができます。

家づくりにおいて吹き抜けを作ることは、家の性能を向上させるだけではありません。家族の交流や、コミュニケーションにも有効です。リビングと子供部屋が吹き抜けで繋がっている、そんな間取りの物件もあります。子供たちが帰って自分の部屋に篭ってもリビングと空気だけでなく、人の気配もつながっています。抜群の開放感だけでなく、「ご飯できたよー」という声もすぐ届く空間。それだけ家族のぬくもりが感じやすい居住スペースといえるでしょう。

吹き抜けにはメリットばかりではありません。デメリットは冷暖房効率です。子供が帰ってこなくても、子供部屋もつながっているのですからリビング単体の冷暖房効率よりも悪くなります。寒さ対策・暑さ対策は必須となります。たとえば気密性・断熱性の高い、外断熱の物件は向いているといえるでしょう。天井が高くなるため、暖房はエアコンなどよりも床断熱やこたつなどを活用するといいでしょう。

家づくりにおいて内装デザインは、重要です。これらにこだわる事によって、空間をいかした家づくりを行うことが可能となってくるのです。アサヒグローバルでは空間を活かした家づくりを行っています。モデルハウスにお越しいただいた際には、家づくりの魅力を十二分にお伝えさせて頂きます。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。。

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