【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2014年12月1日

日当たりに配慮した計画とは

間取り計画には、「日当たり」という検討項目があります。物件を選ぶ際や、新築住宅を建てる際の大事な判断材料になるからです。どの方角だとどのように生活に影響するのか、一般的なメリット・デメリットを紹介します。

一番良いのは南向きの計画とされています。一日中、陽が当たるので、部屋が明るくて湿気もなく健康的な生活が送りやすい方角です。冬も暖かく過ごせます。日本では、住宅は南向きに建てるのが普通とされています。高温多湿の日本の風土における「住まい観」があるのでしょう。

デメリットとして特に夏は暑いとされている西向きですが、入ってくる日差しを遮る工夫さえすれば凌げます。逆に冬は寒がりの人なら丁度良いかもしれません。また、南向きには一日中日当たりがありますが、太陽の位置が高いため、バルコニーがひさし代わりになって、部屋の奥までは日が入ってきません。一方、西に傾いた太陽は位置が低いため、日当たりが部屋の奥まで入ることを期待できます。特に、冬は太陽の位置が低くなるため、さらに日向ぼっこが出来るスペースが広がります。

続いて東向きの計画では、太陽は東の方角から出てくるとはいえ、午前中だけの日当たりでは冬は寒いものです。起床後で考えると実質3~4時間の日当たりしかありません。午後はあまり明るくないというのがデメリットになります。ただし、雨戸や遮光カーテンを閉めなければ朝は太陽の光で目覚めることができます。すがすがしい朝が送れるのは東向きのメリットですね。朝寝坊の予防にもなります。
北向きの計画の部屋にはなかなか陽が入らず、冬は寒いです。湿気も溜まりやすく、ジメジメしてカビも生えやすいので、健康衛生上あまり良くないと言えます。

以上のことを検討頂き日当たりを考慮した建築計画に役立てて頂ければと思います。日当たりを考慮した住宅を検討のお客様はアサヒグローバルへ。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください

# マイホームを建てるまで