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2014年12月1日

三重県の光熱費を考慮した家つくり

屋根選びのポイントとして、屋根勾配と屋根材の種類があります。

屋根の勾配を考えた場合、一般的に勾配はスレート系、瓦系は4寸勾配です。
4寸以下にした場合、
雨漏れの可能性が高くなり、メーカーの推奨勾配より少なくすると施工方法を変える必要が出てきます。

また、勾配を強くすると屋根面積が大きくなり費用がアップします。
5寸勾配までは人が歩いて施工出来ますが、5寸を超える場合は屋根足場が必要となり、より費用がアップします。
屋根は勾配を強くした方が、雨漏れの可能性は低くなりますが、費用がアップしてしまいます。見た目、費用を考えた場合、スレート瓦では4寸勾配が一般的に多く選択されています。

次に各屋根材のメリット・デメリットです。

①スレート瓦
カラ―ベスト・コロニアルと呼ばれています。現在一番多く施工されています。
メリットは厚みが薄く軽い為、施工性が良く、軽量で地震の時、安心です。
デメリットは薄い材料の為、表面の塗膜で耐久性を高めるので15年前後の塗装するメンテナンスが必要です。

②洋瓦(セメント系)
瓦自体の厚みがあり、見た目 重厚感があります。
メリットは屋根をワンランクアップされたい時に選ばれます。 
デメリットはスレート瓦に比べ費用がアップし重量も重くなります。 

③日本瓦
和風に家には、やはり日本瓦を選ばれる事が多いと思います。
メリットは焼いているので基本、塗装などのメンテナンスが不必要です。
デメリットは費用が瓦材の中では高額になります。重量もスレート瓦に比べ重くなります

④金属系屋根
現在、金属系の屋根はガルバニウム鋼板が多く使われています。
メリットは表面が耐久性の高い素材になっている為、長期にメンテナンスの必要が無く、洋風でシンプルな家に良くあい、スレート瓦同様に軽量で安心出来る材料です。

屋根の勾配によって見た目が変わり、勾配を高くすると見た目だけではなく、天井高を高く出来ます。屋根裏部屋やロフトなど、屋根を高くした空間に部屋を造る事も可能です。
素材によっては、メンテナンスの必要が無いもの、家の外観としてデザイン性に優れたものがありますが、費用の事を考えて広く使用されているのは、スレート瓦です。

色を変えたり、屋根の形状を変えるだけでも、イメージが一新します。
詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください

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