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2014年12月4日

分譲と建売

分譲と言う言葉で皆様はどのようなイメージを持たれるでしょうか。
よくチラシや広告で○○マンション分譲開始とか、△△団地好評分譲中…など、よく目にされると思います。分譲の言葉の意味は、分けて譲るという字のごとく大きな意味で不動産を販売するという事になります。
では、建売と分譲との違いは何でしょうか。同じ意味と解釈されていいと思います。言葉の領域で表しますと、分譲 ≧ 建売 となるでしょう。分譲は、土地・住宅・マンションなどすべの不動産販売の用語で使われ、建売は新築住宅と土地のセット販売で表現します。
土地の上に完成した建物をその土地とセットで販売する…まさしく字の通り建てて売る→『建売』になります。

ここで建売の購入状況について少しご説明いたします。宅建業法では建物の建築確認申請が下りていれば、契約することが出来ます。つまり、土地の上に建物どころか、基礎も出来ていない状態でも契約出来ます。ところが、購入を検討されるお客様の殆どが、「完成した建物をじっくり見てから考えたい」とおっしゃられます。確かに、車を買う時は、販売店のショールームに展示してある実車の運転席に座りハンドルを握り、操作パネルの説明を営業マンから受け、視覚で確認し納得して契約します。一般的に消費者は、現物を確認し間違いないと判断した時にしか購入を決断しません。ところが、建売住宅は完成前から契約できますので、完成した時にはすでに全ての建売住宅が完売となる、または売り出し物件中、半分が契約済となるケースなど様々です。つまり、建売住宅はいち早く決断される方ほど選択肢が多く一番気に入られた財産を手にすることが出来ます。

詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

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