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2014年12月4日

屋根材と太陽光について

屋根材を大きく分ると、スレート瓦・セメント系瓦・日本瓦・金属瓦があります。
新築で太陽光を付ける場合、屋根材はスレート瓦が多く、次の多いのは金属瓦になってきています。スレート瓦が多い、理由としては屋根材の中で一番、コストを抑えられ施工性が良いのが理由です。次に金属瓦が多い理由は、デザイン性です。シンプルで太陽光を取り付けても、全体のバランスが良く耐久性が良い所です。スレート瓦と比較するとコストはアップしてしますが、デザインを優先される場合はスレート瓦では無く、金属瓦を選ばれる様です。

また、太陽光も色々なメーカーから様々な種類が出ています。一般的に多く作られているのは、多結晶と単結晶が多く使用されているものです。多結晶は変換効率が単結晶の太陽光に比べ低くなります。太陽光でよく言われる変換効率とは一面積当たりに対する発電量です。多結晶のメリットは比較的価格が安く安定した製品品質と言われます。単結晶は多結晶に比べ変換効率が良いのですが価格が高くなります。太陽光は色々調べると専門用語が多く難しい内容が書かれていますが、太陽光で重要な事は価格と信頼性だと思います。

価格とはkW数当たりの単価です。例えば、いくら変換効率が良くても同じ4kWでも単結晶は200万、多結晶は160万かかった場合、発電量は多結晶でも単結晶でも同じkW数なら同じです。だから同じkW数なら出来る限りコストを抑える方が良いのです。

信頼性については、一言では言い表せない難しい所があります。なぜかと言うと製品的な信頼性と会社の信頼性が有るからです。製品の信頼性は、それぞれメリット・デメリットが必ずあり、何を重要視するかになります。お客様によって太陽光の重要視する所が違うので難しいのです。会社の信頼性は長いスパンで考えなければいけないと思います。通常だいたい10年以上、発電させてからが得になります。出来れば20年、30年発電させたいと考えます。その時、メンテナンスが10年以上経った時に必ず発生しますが、メンテナンスが発生した時に購入したメーカーが無くなっている、あるいは撤退している場合、メンテナンスが困難になる、あるいは高額になる場合がありえます。製品の信頼性も重要ですが、太陽光メーカーの信頼性が重要だと思います。

家も長いスパンで考えなければいけませんし、屋根、太陽光も長いスパンで考えて決めなければいけないと思います。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください

# 太陽光発電