【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2008年11月28日

# 構造・工法

木の特性について

11002062229.jpg今から2~30年前までは構造に使われる木は殆どが無垢材でした。現在でも総檜造りや無垢材を使用した家が建築されています。皆様も知っている様に日本最古の建築物、法隆寺は木造(無垢材)で建築されています。ただ現在良い品質・耐久性のある木が非常に減っています。材齢の長い木・大木は高価になり一般住宅で使用するのは難しいのです。その為、在齢の短い木・小木を使用する為節が多い弱い木となり、又、木は生きた分だけ伐採されてからも生きると言われています。材齢の短い木は耐久性も低くなります。当社が現在使用されています構造材(柱・梁)は集成材は何層かに積層されており節が表面上当社が現在使用されています構造材(柱・梁)は集成材は何層かに積層されており節が表面上あったとしても中までなく強度があり、無垢材に比べ1.5倍強度があると言われています。そして各層毎に木の目が変わる為、1方向に曲がったり・反ったりする事が非常に少なく隙間・割れ不陸・ドア建付け不良の少ない家となります。木の欠点を無くし長所をいかした優れた木が集成材と言えると思います。