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2014年12月8日

布基礎とベタ基礎の違い

一般の住宅の基礎構造は大きく分けて2タイプあります。「布基礎」と「ベタ基礎」です。

一般的に「布基礎」の場合は、地盤の強さ、耐久に特に問題がなく、また適切な地盤を改良した場合に採用されます。元々しっかりした地盤に施工を行うため基礎構造も軽量で簡素化できます。建物の外周部分と部屋を仕切る間仕切り部分に逆T字の型の鉄筋コンクリートで基礎を作ります。以前のように、床下は剥き出しで土が見えていればわかりますが、今は土の上に湿気があがらないように防湿コンクリートを流し仕上げるたに、外見上は「ベタ基礎」と区別がつきにくくなっています。「布基礎」は構造がシンプルで、工期と工事費用が安く抑えることがメリットとされていましたが、防湿コンクリートを打ち込むことが多くなっているのでコストアップになります。
一方、「ベタ基礎」の構造は、床下一面に鉄筋を配置してコンクリートで覆ってしまい耐圧盤を作りますので、その分「布基礎」より頑強な基礎となります。

建物の構造にあった方法や建築地の地盤調査の結果で両者から選択するわけですが、「ベタ基礎」のほうが強いという一般的な認識から地盤の状態に関わらず、「ベタ基礎」を採用している木造住宅が大半となっています。当社でも、地盤調査に基づいて地盤補強の適切な工法を行った上、「ベタ基礎」を採用しています。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください

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