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2009年1月5日

# くらしのお役立ち情報

構造上に必要なメンテナンスについて

メンテナンスで良く聞かれる事の中で外壁・屋根のメンテナンスについて書かせて頂きます。

11002020929.jpg外壁・屋根材共に表面は塗装でコーティングされています。表面のコーティングが劣化してしまうと日光や雨により下地の板自体が痛んでしまいます。板が痛んでしまうと割れや最終的に板がボロボロになり台風時に瓦が飛んだり、降雨の度に中に入ってしまいます。ただ雨が中に入ると直ぐ問題と言う事は有りません。台風時には、屋根や外壁の板の隙間から吹き上り中に雨が入っても屋根・外壁共に裏に防水シートが有り防水シートで雨を止めていますので構造の柱や梁が濡れる事はありません。ただ雨の度に中に入ってしまう状態では常時濡れた状態になり構造の腐食の原因になってしまいその為にメンテナンスが必要になります。メンテナンスの必要かの判断は表面のコーティングの劣化です。外壁の場合は表面に粉が出てきたり、変色してきた時が目安です。屋根はコケが生えたり、表面の塗装が剥がれてきた時が目安です。メンテナンス方法として表面のコーティングを施工する方法と既設の板を剥がして新しく施工する方法がありますが施工費用としては新たに施工する方法が高くなります。ただコーティングの施工は板が劣化しすぎてしまうと施工出来なくなりますので定期的なメンテナンスをされるか長期メンテナンスせず新たに施工するかは御客様の判断になります。最終的にメンテナンス費用はほぼ同じになります。良くリフォーム会社さんから外壁・屋根のリフォームを今直ぐしないと家自体に問題が出ると脅かしの営業をされたと聞いた事がありますので注意して下さい。またお勧めするメンテナンス方法は剥がれたり、割れたり、長期的に中に雨が入って構造を痛めるリスクが少ない定期的なメンテナンスをお勧めします。