【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2014年12月16日

住宅ローンを組む年齢

住宅ローンを組むのは何歳ぐらいが良いのでしょうか。
一般的に住宅ローンの返済期間は最長35年です。

たいていの銀行では、住宅ローンを返済できる年齢の上限を76~80歳未満と設定しています。76歳未満として逆算すると、35年ローンをスタートできる上限は40歳となります。ですので、住宅ローンを組むためには、年齢が上がることにより制約を受けることになります。45歳というのは年齢条件のうちの一つの分岐点になります。「銀行によっては、35年で組める銀行もある」という上限年齢が45歳です。

ただ、45歳から35年のローンを組み、完済時が80歳とすると、仕事が定年になってから、かなり長い間ローンを払い続けることになります。45歳で住宅ローンを考えるなら、このあたりはよく検討して組む必要があります。返済年数を少なくするなどの検討が必要かもしれません。
他に45歳で住宅ローンを組む方法として、ご子息、ご息女がいて、住宅ローンを組める年齢であれば、親子リレーローンという組み方ができる金融機関もあります。これだと、子がローン返済を続けるので、年齢が進んでからの返済の心配が少なくなります。

住宅ローンについて、詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

# 住宅ローン