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2014年12月18日

インナーガレージと坪数の関係性

みなさんこんにちは。
今回はインナーガレージと坪数について少しお話をいたしたいと思います。

マイホームを計画する上で、インナーガレージがある家は誰しもが憧れですね。ただ、予算的な問題、建築する坪数が大きくなってしまう、土地が余分に必要、建築面積に坪数の計算が入ると予算的にオーバーしてもったいない…など、いろいろな話を聞く事があると思います。※インナーガレージをつくる場合は、全ての面積が建築面積に算入されます。

しかし考え方を変えてみると、インナーガレージがある家にはたくさんメリットがあります。
①車の駐車時に雨の日でも気にすることなく出入りができる。
②車へのイタズラを防ぐ為防犯性が高い事です。
③インナーガレージ部分は延べ床面積の5分の1までを容積率から引いてもよいというケースがあります。(案外知られていない事かもしれません。)

③について、少し詳しく、坪数を入れて説明します。
例えば、敷地面積300㎡の場合(約90坪)、全体延床面積:200㎡の容積率を計算します。

【車庫部分の床面積:30㎡を含む場合の容積率】
車庫の床面積30㎡すべてを除外して計算します。

容積率
(延床全体200㎡車庫30㎡)÷敷地300㎡×100
=56.66%

【車庫部分の床面積:50㎡を含む場合の容積率】
全体延床面積200㎡の1/5が40㎡なので、車庫の床面積50㎡の内、40㎡だけ除外して計算します。

容積率
=(延床全体200㎡-車庫の一部40㎡)÷敷地300㎡×100
=86.66%

インナーガレージに限らず、同じ敷地内にある車庫やアルミカーポートでも計算方法は同じです。
インナーガレージの家を計画すると、坪数の割に容積率が高い家を計画できるため、敷地を十分活用した家が建てられます。

この点から考えると、インナーガレージ付きの住宅を計画する方が少しでも増えるのではないでしょうか。当社でもインナーガレージ付き住宅の販売を行っています。詳しくはお近くのグローバルタウンまたはアサヒグローバルへお問い合わせください。

# マイホームを建てるまで