【四日市】 Tel.0120-541-008
【桑名】 Tel.0120-932-144
【鈴鹿】 Tel.0120-002-047
【津】 Tel.0120-080-311
【一宮】 Tel.0120-597-011
【尾張旭】 Tel.0120-02-8670
【春日井】 Tel.0120-96-9466
【岐阜】 Tel.0120-920-769

営業時間 10:00〜18:00  定休日 火曜日

ブログ

2015年1月6日

メーターモジュールの利点

新築で住宅を建てられる際、自由設計であればお客様それぞれに合った間取りで設計する事が出来ます。自由設計ですので、お客様が思い描いているイメージを実現し、お客様の生活に合わせた住宅を建てる事が理想だと思います。

間取りを決めるには、まず「モジュール」(住宅の建築単位)の選定から行います。従来から日本の一般的な家では、尺を基準とする「尺モジュール」が採用されてきました。尺モジュールとは、910㎜を基本の長さとする方法で、この基本寸法毎に柱を立てる設計をしていきます。最近では、大手ハウスメーカーを中心に、1,000㎜を基本の長さの単位として設計する「メーターモジュール」の採用が増えてきています。

メーターモジュールを採用する利点は、廊下やトイレ、浴室など、家の中でも比較的狭いスペースにゆとりが生まれることです。1スパンの基本寸法で作られた廊下は、メーターモジュールにすると90㎜廊下が広くなるという利点もあります。この利点は数値を見ると微量の差ですが荷物を持っていたり、すれ違うことがあると凄く大きな差を感じます。予算や敷地に余裕があり、建物が少しぐらい高く、大きくなっても問題ない場合にはメーターモジュールの家は利点が感じられます。

しかし、決まった予算や敷地の大きさの中で快適な家を作ろうとする場合には、尺モジュールのほうがピッタリの間取りを作れることは少なくありません。メーターモジュール、尺モジュールそれぞれの利点を理解し、お客様の住宅にあったモジュールを選定し、住みやすい間取りを作ることをお薦めします。詳しくはお問い合わせください。

# 構造・工法