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2015年1月16日

ローコストでバリアフリー化

バリアフリーとは、行動の力に差があっても同じように生活できるよう障壁となる要因を取り除く事を意味します。体の不自由な方やお年寄りなどが家庭内で事故なく快適に過ごすためには、住宅のバリアフリー化が重要です。

バリアフリー対応の工夫としては、玄関や部屋同士の接点の段差を無くしたり、手摺を設置して歩きやすくしたり、廊下やトイレ、お風呂の入り口などを広く取って使いやすくします。また介護者が介護をしやすいようにしたり、出入り口の戸の開け閉めが楽な軽い動きの戸にしたりする事などが挙げられます。

ではこのバリアフリー化をローコスト住宅で実現できるのでしょうか。確かにローコストで住宅を建築しようとすれば、設備や仕様は少なめの方が良いでしょう。標準とは違ったものになればコストがかかります。バリアフリー対応の設備となれば、なおさらです。ただ、現在の住宅は以前の住宅と比べて最初からバリアフリー化されている部分もあります。ですので、ローコストであっても、ローコストの中でバリアフリー化できている部分も多いのです。

例えば部屋と部屋の段差です。特に昔の住宅ですと、廊下と和室との間に段差がありましたが、今は標準で無い事が多くなっています。引き戸もバリアフリー対応でなくても、軽い引き具合の戸になっています。開き戸も、ストッパーがついており、以前に比べ使いやすいものとなっています。バリアフリーとは銘打っていなくとも、バリアフリー化は進んでいます。

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