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2015年1月16日

現場監督の心得

建築現場には必ず現場監督が必要です。大規模な現場・特殊な現場(例:店舗・新工法)等は特に現場監督のレベルによって現場の品質・工期・安全など全てに影響を及ぼします。住宅現場は大規模な現場でも特殊な現場でもありませんが、現場を進める上で現場監督は重要です。

私も現場監督になり、大規模な現場やマンション・店舗など色々な建物を経験させて頂きました。住宅現場の現場監督は経験や知識も大切ですが、一番大切なのは現場に対する思い、心得が重要であると思います。

「現場を大切にする心」
「現場に入った時より現場を出る時、綺麗にする事」
「前工程の職人さんが後工程に入る職人さんに迷惑をかけない」
「きっちり現場を納め、綺麗にして次の職人さんへバトンタッチする」

若い頃に先輩・上司・職人さんより教えてもらった現場に対する心得ですその時は現場監督として当たり前の心得と思い、とくに重要とは思っていませんでした。

それでも、バブルの時代には建築の仕事はどんどんあり、建築現場で働く多くの人の考えが、「早く終われば良い」「儲かれば良い」などの考えで現場を進めていていることに対し、いくら知識・経験があっても現場に対する正しい心得が無いと良い現場は出来ないと肌で感じていました。あれから27年経ち、改めて現場に対する心得が非常に重要と感じています。

心得を大切にしているかどうか、現場に入った時に感じます。現場監督の一番重要な仕事は、現場の心得を1人1人の職人さんに理解してもらい、より良い現場にすることであると思います。知識や経験より現場への思いが重要で、その思いはお客様にも必ず感じてもらえ、喜んでいただけることと思っています。

現場監督に良い心得が有るか無いかは、やはり会社の考えが重要と思います。若い時から正しい心得を会社より教えてもらい、現場で少しずつ実践し、少しずつ身に付けてきました。まだまだですが、これからも現場に対する思いを大切にし、お客様に喜んでいただける現場作りをしたいと感じています。

# マイホームを建てるまで