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2015年1月26日

注文住宅の防音

新築の注文住宅を建てる際、防音対策にもこだわりたいですね。防音にはいろいろなやり方がありますが、原理としてどれもほぼ同じです。簡単に言えば、魔法瓶のような構造を作ることです。魔法瓶は、内側の容器と外側の容器に空気層を作り、空気によって熱を遮断して、内側に入れた液体の熱が出たり入ったりすることを防ぎます。

注文住宅の防音も同じ原理で、内側の壁と外側の壁の間に隙間を作って内側の壁の振動を外側の壁に伝えないようにします。しかし、内側の壁を宙に浮かすことはできませんので、何らかの方法で内側の壁を外側の壁に固定しなければなりません。それをうまくやると音が外に漏れない防音状況を作り出すことができます。

その時に重要なのは、ドアや窓、換気ダクトなど、どうしても外部と繋げなければならない部分をどう処理するかです。注文住宅で使用される扉は薄くて軽いため音が外部に漏れやすいものが多いです。防音対策をする際、「吸音材」と「遮音材」を使用します。室内で発生する音を吸音材で吸収し、遮音材で外部に出ないように防音します。

既存の扉を利用する場合は、扉面に遮音シートを貼り、扉枠に気密性が高まるようにパッキンを貼ります。注文住宅を建てる際、防音性能を上げる為、防音用サッシ、二重サッシを使用することがあります。対象となる音によっては、防音効果のあるカーテンを使用することで効果があります。

フローリングの床は、カーペット貼りの床よりも4倍音が響くと言われています。床はカーペットやクッションフロアを使用するだけでも効果がありますが、注文住宅ではより効果を上げるために、防音カーペットや防音マットを使用することがあります。

詳しくはグローバルタウンへお問い合わせください。

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