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2015年2月4日

名古屋市の特徴から考えるマイホーム

『夢のお家』を名古屋市でお考えの際、どんなことに注意したらよいのでしょうか?
「外観が素敵で内装もおしゃれに」と多くの方がお考えかと思いますが、地域性によって、その土地の気候をよく考えておく必要があります。日本は北海道から沖縄まで南北に伸びているため北と南で大きく違いますし、四季もあります。

では、実際に名古屋市でマイホームを考える際にはどの季節を考えるのが良いのでしょうか。日本の昔の言葉で「家の作りやうは夏をむねとすべし」(徒然草第55段―家を作るときには、夏の住み良さを優先して作るのが良い。)という言葉があります。冬の寒さは何とか凌ぐことができますが、夏の蒸し暑さは我慢が出来ないので、家は夏に対して考えるべきということです。

名古屋市の気候を見てみると、夏の平均湿度は70%を超すことが多くて蒸し暑く、冬は「伊吹おろし」と呼ばれる冷たい北西の季節風が吹く気候となっています。夏が蒸し暑い名古屋市でマイホームをお考えの際には湿度対策が大切となってきます。

今の住宅は高気密・高断熱が一般となってきており、冬の冷たい風は凌ぐことができますが、蒸し暑さは断熱材だけでは簡単に防ぐことはできません。当然、エアコンなどの冷暖房器具を使用すれば簡単に対処することはできますが、光熱費を考えると、やはりマイホームの建築段階からしっかりと対策を考えておくことが大切となります。

名古屋市でマイホームの間取りを考える際には、風の通り道や室内での湿気発生の原因となるものの配置を考慮することが大切となってきます。

# マイホームを建てるまで