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2015年2月24日

注文住宅で住宅ローンを利用する際の注意点

家づくりをお考えの方の多くは住宅ローンを資金に利用されています。
住宅には出来上がった建物を販売している「建売住宅」と、間取りや外観など選んで建築できる「注文住宅」がありますが、今回は、注文住宅で住宅ローンを利用する際の気を付けるべきポイントについてご紹介いたします。

注文住宅で住宅ローンを利用される場合、家が完成する前に資金が必要になります。
家の着工時(①)、屋根を作り出す上棟時(②)、お引き渡し前の最終金(③)、と、3回に分けてお支払い頂く必要があります。また、土地の代金の支払いもあります。
このように、注文住宅ですと、土地、建物について、何度か支払いの時期が来ます。
住宅ローンでの支払いをされる場合は、銀行、住宅メーカーに、支払い時期や手続きについて確認しておきましょう。

また、注文住宅の建築で土地や建物の融資を受けられますと、同時に住宅ローンの支払いも始まります。しかし、この融資金を受けられた時点では家の完成は、まだまだ先です。
アパートなど賃貸にお住まいの場合、家が完成し、新しいお住まいに引っ越しされるまでの間、住宅ローンと家賃を両方支払う期間ができてしまいます。これが家計として難しい場合、「つなぎ融資」を組める銀行があります。

つなぎ融資は、建物引き渡しまで住宅ローンの支払いを遅らせる事ができるもので、その間の必要資金を立て替える形のローンと言えます。この間利息分の支払いを求められますので、全く支払いが無いわけではありませんが、住宅ローンの全額の支払いが始まるのに比べて、この間の月々の支払いは楽になります。

ただし、つなぎ期間に支払われた利息は、住宅ローンの利息の支払いとは異なるので、住宅ローンの返済額は減りませんので、良く理解した上で利用しましょう。

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