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2015年2月25日

新築注文住宅で家を建てる手順と期間は?資金計画から引き渡しまでの流れをご紹介

自由設計の家

土地を買って注文住宅を建てよう!と決めても、その流れが分からなければスムーズに進めることができません。思ったよりもやることが多いのが注文住宅の特徴でもあります。

また、ひとつずつの「やること」に、どの程度の時間が必要なのかも知っておきたいですよね。スムーズにマイホームを手に入れるため、手順と期間を把握しておきましょう。

 

家のイメージづくりと資金計画(期間:1~3ヶ月)

家を建てる手順

まずは理想のマイホームに向けてイメージをしっかりと描きましょう。そのイメージを実現するための資金計画も大切です。

この2つは、マイホームの購入を本格始動させてから1ヶ月~3ヶ月程度の期間がちょうど良い按配です。

 

手順1:建てる家のイメージづくり

注文住宅を建てるのなら、まずは建てたいマイホームのイメージをしっかりと描きましょう。「どんな雰囲気の場所(土地)で、どんな間取りで生活をしたいのか」から始まり、具体的に考えていきます。

とくに必要なのは「妥協できない条件」です。「災害に強い家」「水回りの設備が優れている」「収納が多い」など、ライフスタイルによって求めるものは違うでしょう。外観に関しても好みや譲れない考えがあるかもしれません。まずはすべてを書き出し、ひとつずつチェックしましょう。

この時点で、各部屋や設備に対して「こうしたい」という希望があればぜひリストアップしておくと便利です。「外観は○色」「オープンキッチン」「吹き抜けが欲しい」など、簡単なリストでも、実際に設計相談をするときに大いに役に立ちます。

 

手順2:資金計画

次に、資金について考えます。建てたいマイホームが資金の上限を超えずに建てられるかが大きなポイントです。予算の上限はハウスメーカーや工務店と相談する際に必ず示すものですので、前もって把握しておかなくてはいけません。

土地代や建築費用だけではなく、今後の生活(子供の学費や老後の資金など)についても考え、ローンを組むなら頭金や支払い計画について含めながら考えましょう。

 

土地・施工会社探し(期間:3~6ヶ月)

家を建てる手順 土地

家のイメージと資金計画ができたら、次は土地施工会社を探します。3ヶ月~6ヶ月程度を目安にしましょう。

 

手順3:土地探し

まずは土地探しです。目星を付けている土地があれば、そこを候補に入れながら選んでいきます。もし「この地域に住みたいけど土地が見つからない」という場合には、その地域に強いハウスメーカーや工務店に依頼してみるのも良い方法です。

 

手順4:ハウスメーカー・工務店選び

次にハウスメーカー工務店を選びます。土地探しの状況によっては、こちらを先にすることもあるでしょう。

ハウスメーカーや工務店は、有名な大手企業でも地域密着型の企業でも、「ここが良い!」と思った企業を選びましょう。モデルハウスの見学へ行ったり、地域で手がけたお宅に評判を聞いてみるのも良い方法です。

 

手順5:施工会社の決定

ハウスメーカー・工務店が決まれば、いよいよ施工会社を決定し、請負契約を結びます。ハウスメーカーや工務店は多数の施工会社を知っているため、希望に添った家の建築が得意な会社を紹介してくれます。また、ハウスメーカーや工務店がそのまま施工するケースもあります。

 

手順6:敷地・地盤調査

請負契約締結のあとは敷地地盤調査です。希望の家が建てられる敷地であるのか、地盤に問題がないかを調査します。これは請け負った施工会社がしてくれることも多いので、必要であれば依頼しましょう。

 

建物プランニングと住宅ローン申し込み(手順:3~10ヶ月)

家を建てる手順

ここからはさらに理想のマイホームが現実的になってきます。設計から住宅ローンの申し込みまで進める期間です。おおむね3ヶ月~10ヶ月の期間がかかります。

 

手順7:建物プランニング

具体的にマイホームの形を決めていきます。希望を施工会社に伝え、本格的な設計が始まります。建てたい家のイメージを伝えましょう。先に用意しておいた希望のリストが役に立ちます。

家族構成部屋の数庭の有無広さカーポートが必要、自転車を置くスペースも…などなど、施工会社に伝えると、希望に応じた設計をしてくれます。できないことはできないとはっきり伝えられたり、もしくは理想に近付けるための代案が提示されますので、どんなことでも遠慮なく伝えましょう。

 

手順8:建築請負申請

設計が決まればいよいよ施工に向けて動き出します。今度は建築請負申請をおこないましょう。家を建てる施工会社と契約をすることになります。

当日は建築工事に関する重要書類が4種類手渡されます。工事請負契約書工事請負契約締結書見積書設計図書です。しっかりとチェックし、不明な点が無いよう、分からないことがあれば必ず確認してください。

また、当日にすべてをチェックするのは難しいかもしれません。事前に写しをもらい、時間をかけてチェックすることもできますので、必要であれば担当者に写しを用意してもらいましょう。

 

手順9:建築確認申請

着工直前の段階です。これから建てる予定の家が、建築基準法に違反していないかをチェックします。行政、または民間の指定確認検査機関に確認申請をし、問題がなければ建築確認証が渡されます。この建築確認証がなければ着工できません。

 

手順10:住宅ローン申し込み

一括払いができる財力がある人であればともかく、多くの人は住宅ローンを利用するでしょう。利用したい住宅ローン商品に申し込みをおこないます。

住宅ローンは固定金利型変動金利型に分かれています。どちらを利用するかはマネープランやライフプランと相談しながら決定しましょう。

また、住宅ローンは建物の完成後(引き渡し後)に融資が実行されます。注文住宅は土地代の支払いがそれ以前に始まることがほとんどです。住宅ローンが始まるまでは、必要であれば「つなぎ融資」の利用も検討しましょう。

 

施工と引き渡し(期間:4~12ヶ月)

木造軸組工法 メリット デメリット

住宅ローンの審査に通ればいよいよ施工開始です。引き渡しまでは4ヶ月~12ヶ月程度かかります。完成が待ち遠しい時期ですね。

 

手順11:施工開始

ここからは施工会社が頑張ってくれます。設計の通りの家が完成するまで心待ちにしていましょう。とはいえ、施工主として地鎮祭上棟式をしたり、今後お付き合いをするご近所への挨拶も、この期間におこなうことになります。

また、建築中は現場を見に行きましょう。職人さんとの交流もできますし、徐々にできあがっていく家を見ながら「あそこにあれがあったほうが良いかも」と気付いたら、可能であればプラン変更ができるかもしれません。

 

手順12:引き渡し

家が完成すれば引き渡しと入居です。待ちに待ったマイホームにすぐにでも入居したいところですが、施工会社の担当者や工事関係者と一緒に立ち会いチェックをおこないましょう。ここでしっかりチェックし、もしも気になる点があれば、その場で伝えておくことが大切です。必要であれば修理の手配がおこなわれます。

また、特定行政庁や第三者機関による検査もおこなわれます。建築基準法に定められたルールです。早く入居したくてもどかしいですが、最後の手順としてぐっと我慢しましょう。

これが終わればいよいよ入居です。土地探しから頑張った理想のマイホームで、ご家族と新生活を始めてください。

とはいえ、住んでいれば色々な修理点検が必要になってきます。定期点検の時期や修理に関する重要項目など、先に必ず確認しておきましょう。いざ必要になったときにスムーズに対応できます。

 

まとめ

注文住宅は自分の理想の家を建てられるという嬉しいものですが、反面、土地探しからすべてを自分でおこなわなければならないという労力も必要です。なかなか思い通りにいかないこともあるかもしれません。

しかし、できあがる家はまさに理想のマイホームです。完成したときにはそれまでの苦労が報われる嬉しさを感じられることでしょう。時間も労力も必要ですが、ご家族みんなで暮らせるたったひとつの素敵な家を目指して頑張りましょう。

 

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